タフアップチューブは液室Aと空気室Bの二重構造で構成され、液室にはパンク防止液を封入しています。(液室はタイヤ接地面側約180°の範囲をカバーしています。) 釘などの異物によりチューブに穴が開いた場合、パンク防止液が開いた穴を塞ぎパンクによるエア漏れを最小限に防ぎます。 タフアップチューブはイラストのような構造により、釘などの異物による穴を塞ぎ空気が漏れにくくなっていますが、パンクを100%防ぐものではありません。 タフアップ(TUFFUP)は本田技研工業株式会社の商標登録です