ラジアルタイトル画像
SP-11
SP-10
タイヤサイズの見方
タイヤの取扱いの注意点
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一般道でのさまざまなライディングシーンを想定し、グリップ力、耐久性、操縦安定性などのトータルバランスを最適化。なかでもウェットグリップを重視し、雨天時にも安定したライディングを約束します。ビッグマシンの重量とハイパワーに対応した、ハイパフォーマンスなスポーツツーリングラジアルです。


構造 ビッグマシンのスポーツライディングに対応
タイヤ構造イラストフロントタイヤには新開発のB.C.D.C.(Belt Cord Density Control)を採用。クラウン部の密度を高く、ショルダー部の密度を疎にすることで、高いブリップ力と安定した操縦性を両立させた。さらに新たに開発したタイヤサイドゴムを採用し、強度と柔軟性の両面からバランスを最適化。それにより、あらゆるバンク角における路面追従性と高速直進時の安定性を大幅に向上させた。リアタイヤは周方向ゼロ度の連続するアラミド繊維ベルト層と、角度を持たせたベースプライ層の2層構造。加えて、ケースに太糸ナイロンを採用することで、ビッグマシンの長時間高速走行でもタイヤの変形を抑え、剛性を保ちながら柔軟性も併せ持つという、ラジアル構造ならではのパフォーマンスを発揮する。
パターン ウェット路面でも確実にグリップ力を発揮
コンパウンドとのバランスを考え、グリップ力がありながら耐久性にも優れた独自のパターンを採用。また排水性にも優れ、ウェット走行において高いグリップ性能を発揮する。ワインディングシーンで予想される突然の雨にも難なく対応。
コンパウンド グリップと耐摩耗性を両立させたシリカ配合コンパウンド
シリカを配合したトレッドコンパウンドを採用し、あらゆる路面コンディションにおいても高いグリップ力をキープ。また、低温下の初期グリップを確保するとともに、耐摩耗性を向上させることでロングライディングでのグリップ持続性をも両立させた。

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