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レースレポート(1)RX-01 SPECR
RX-01 specR リード文 10knot 田川選手 表彰台写真
 ※表記・改行などについては修正を加えています。

ソーラーカーレースの足下を支えるIRCの技術

10月16日に行われましたMOTO-1エリア関東最終戦moto3(市販車250ccクラス、オフロードセクション有り)及びスーパーターマックS4(市販車250ccクラス、オフロードセクション無し)にカワサキ、D-トラッカーでRX-01 SPEC R を装着して出場致しました。レースの結果報告とせて頂きます。

【出場車輌及び装着タイヤ上位3名】
MOTO-1moto3クラス
1位 カワサキ Dトラッカー IRC RX-01 SPEC R
2位 ホンダ XR250 ミシュラン パイロットパワー
3位 ホンダ XR250 ミシュラン パイロットパワー

【スーパーターマックS4クラス】
1位 カワサキ Dトラッカー IRC RX-01 SPEC R
2位 カワサキ Dトラッカー ミシュラン パイロットパワー
3位 ホンダ XR250 ミシュラン パイロットパワー

 両レース共にスタートして一周目はタイヤを温めるためにあまりペースを上げずに走行しましたが、その際ミシュラン装着の2位の選手と殆ど差が有りませんでした。二周目以降、RX-01 SPEC R が温まり、ペースを上げられるようになると徐々に2位との差を広げる事が出来ました。ストレートでの速さは他のマシンと同等だったため、コーナーリングスピードで差を広げるレースとなりタイヤの優位性を十分アピール出来たレースだと思います。
10knot レース車両  実際にレース終了後、5位のミシュラン装着ライダーに話しかけられ、なぜIRCを装着しているのか質問を受けました。答えとして「スベリ出しが分かりやすく、スライドコントロールがしやすいので安心してコーナーに入って行けるタイヤです」とお答え致しました。他にもレース終了後に上位入賞車輌を一時保管する場所でRX-01 SPEC Rの溶け方を注意深く観察している方もおりましたので通常ミシュランが上位を占めるなか、IRCタイヤに注目を集める事が出来ました。
 レース使用タイヤを御提供頂き誠にありがとう御座いました。10月30日のお台場スペシャルステージも全力で頑張らせて頂きます。

10knot Racing 田川 達也

---------と、何ともウレシイ報告! S4クラスの入賞車輌は、10knot Racing 田川選手を除いてすべてミシュラン勢。それらを抑えての優勝に、北村がニンマリするのも当然だろう。ただ、「RX-01 SPEC Rの“R”はレースの“R”にするか」と北村が独りごちたかどうかは、定かではない…。

※田川選手のサイトにも、レース当日の記事があります。
http://moto.boy.jp/rac3.html

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