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最初にリム、ビード部を中性洗剤等の石鹸水を塗布してください。塗布後、一方のビードをバルブの 反対側付近よりリム底にはめ込んでいき(図1)、最後にバルブ付近をはめ込みます(図2)。
※リムフィットが完全でない場合、ビード部分からエア漏れを起こします。


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もう一方のビードをバルブの反対側付近よりはめ込みます。この時最初に入れた側のビードが、 後から入れようとしている側のビードがリム底に入るのを妨げるので(図3)、はじめに入れた側の ビードを持ち上げるようにして、後から入れようとしている側のビードをリム底に落としていきます(図4)。 この作業を全周にわたって行い、最後にバルブ付近ではめ込みを完了します。


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両サイドともリムラインがリムに沿って均一に現れるよう、確認しながら空気を入れます(図5・6)。 800kpaくらいまで空気を充填してもリムラインが出ない場合は、一度空気を抜き、タイヤとリムを 均一にフィットさせてから再度、空気を充填してください。最後にタイヤ内圧を適正値に調整し、 ご使用ください。


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リムフィットが完全でない場合、ビード部分からエア漏れを起こします。 エア漏れを起こしている場合は(図7)のように石鹸水の泡が出てきます。 その場合は一旦、エアを抜き、両ビードを落としてから再度リム、 ビード部分に十分に石鹸水を塗布して頂き、エアを充填してください。 その後改めて空気漏れチェックを行ってください。 (図8)のようにリムの中でビードがきちんとフィットしていないとエア漏れとなります。 きちんとリムフィットさせるためにも必ず石鹸水をご使用頂き、リムフィットしてください。


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リムとタイヤの境界部分に石鹸水を吹きかけ、空気の漏れがないかを確認してください。 空気が漏れている場合は、漏れている箇所から泡が発生します。 その場合は次の手順でやり直して下さい。 両方のビードを外して浮かし、すき間に石鹸水を吹きかけてから再度組み付けてください(図9)。 空気を充填し、再度泡が出ないことを確認してから、ご使用ください。 リムフィットが完了しましたら、きれいな布等で石鹸水を十分ふき取ってください。


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まずタイヤの空気を抜き、両側のビードを落としていきます。(図10)
※両側のビードを落として頂いた方が容易です。
尚、MTB用は片側のビードのみを落として頂いた方が容易です。

左手(右手)でバルブ付近のビード部分を保持します。(図11)


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左手(右手)を保持したまま、右手(左手)で外したい側のビードをリム底のセンターに落としてください。
きちんとリム底のセンターに落とせば左手(右手)で保持しているビード部分に余裕が出てきます。
(図12)


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バルブ付近から落とした側のビードをリムから外します。(図13)
もう一方のビードも同様にリムから外します。




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■20%の転がり抵抗の軽減
トップスピードへの到達時間と、速度持続性、集団内での脚の温存など、転がり抵抗の軽減によるメリットは計り知れません。また、空気圧のセッティング幅も広がり、乗り心地の向上や疲労の軽減などにも威力を発揮します。

■安全性の向上
チューブレスタイヤはエアシール層とタイヤが一体成型。そのため、パンク発生時にその傷口が連鎖的に広がることがなく、チューブタイプに対し比較的緩やかに内圧が低下。そのためパンク発生時の転倒などの危険発生率を大幅に軽減します。

■メンテナンス性の向上
チューブタイプと比較して、タイヤ内部のエアの自然漏洩が小さく、日頃のエア補充等のメンテナンスを軽減することができます。また、タイヤ装着の際のわずらしいチューブ噛み、それによるパンクとも一切無縁です。

IAS?i?C?“?i?[?G?A?[?V?[???V?X?e???j
IAS(インナーエアーシールシステム)採用のIRCチューブレスシステム
タイヤ内面にチューブと同じブチルゴムのエアーシール層を設けたIAS構造は、以下の優位点があります。

’??? タイヤレバー等の工具は絶対に使用しないで下さい。インナーエアーシール層を傷つける原因になります。
インナーエアーシール層は薄く、大変デリケートです。傷をつけないように慎重に作業を行ってください(インナーエアーシール層に傷が入ると、タイヤサイドの全周にわたって空気漏れが発生する症状が見られることもあります)。
シリコン系のワックス類、その他のケミカル類は絶対に使用しないで下さい。タイヤ劣化の原因になります。
チューブレスシステムとしてお使いの場合は、必ずチューブレスリムと組み合わせて使用してください。

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