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<title>redstorm blog</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
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<title>コーナーに突っ込んでいける感じ</title>
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<summary type="text/plain">宮城県　畠山さん</summary>
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<![CDATA[<p>大変お待たせしていましたレッドストームを使用した感想です。まず、最初の印象は踏み出しも軽く思っていたより進んだこと。下りでかなりスピードを出しても安定しており、決してライディングがうまいとは言えない自分でも安心してコーナーに突っ込んでいける感じがしました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>大変お待たせしていましたレッドストームを使用した感想です。まず、最初の印象は踏み出しも軽く思っていたより進んだこと。下りでかなりスピードを出しても安定しており、決してライディングがうまいとは言えない自分でも安心してコーナーに突っ込んでいける感じがしました。<br />
宣伝している通りグリップ力があり濡れた路面も普段と近い状態で走れたと思います。少々重量のあるホイールで走ったので軽量ホイール等を使えばさらなるパフォーマンスアップも期待できます。<br />
今回使わせて頂いているのは23Cですが個人的には20Cがあればそっちも使ってみたかったです。それと色ももうちょっと種類があればフレームの色ともコーディネートできるのではないかと思いました。<br />
</p>]]>
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<title>少し時間短縮</title>
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<summary type="text/plain">大阪府　坂本さん</summary>
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<![CDATA[<p>この度はＲＥＤＳＴＯＲＭ　２５Cのモニターに選んでいただきありがとうございました。<br />
なかなか遠出する機会がなくレポートが遅くなりました。初心者なもので、何をどう書いたら良いのかわかりませんが感想を含め思ったことを報告させていただきます。<br />
通勤に何回か使用し街乗りで２００キロ、練習で５０キロ（激坂含む）を走りました。空気圧は８気圧で使用しました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>なかなか遠出する機会がなくレポートが遅くなりました。初心者なもので、何をどう書いたらよいのかわかりませんが感想を含め思ったことを報告させていただきます。<br />
通勤に何回か使用し街乗りで２００キロ、練習で５０キロ（激坂含む）を走りました。空気圧は８気圧で使用しました。<br />
今までは２３Cを使用していたので２５Cになったことで、乗り心地はよくなるかなと思ってはいたのですが、予想以上でした。市街地の段差、継ぎ目なども快適にこなしてくれます。タイヤが太くなったことで漕ぎ出しはある程度重くなることも覚悟していたのですが、違和感もなく、加速もスムーズで通勤に関しては少し時間短縮ができました。<br />
山でも登りではいつもよりスムーズに登れた気がします。またグリップがかなりいいので下りでも安心して走ることができました。これなら安心して長距離を走れそうです。これからは空気圧などを変えていろいろ試してみたいと思います。<br />
自転車乗りにとって気持ちのいい季節です。ツーリングにも行こうと思ってますし、大会にもチャレンジしたいと思っています。<br />
</p>]]>
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<title>責任を果たせて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/04/post_9.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">知念さん</summary>
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<![CDATA[<p>タイヤは本当に気に入って使っています。<br />
さて私もこの１ヶ月でタイヤを８００km以上使い、さらに一般ユーザーはあまりしていないであろう、ローラー台でも酷使しまして、摩耗とともに分かったことも出てきましたのでHPにアップしておきました。よろしかったらご一読下さい。<br />
何と私のHPにREDSTORMタイヤで検索をかけヒットした方まで現れました！モニター当選者の責任を果たせて感無量です（笑）。その方はタイヤを購入されるそうですよ！</p>

<p>今後とも素晴らしいタイヤの開発を期待しております。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="RSkakudai.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/images/RSkakudai.jpg" width="460" height="325" /></div>
（http://members2.jcom.home.ne.jp/cinelli/equipment/tire4.htm　からの転用）
　モニター当選したタイヤ、IRCのREDSTORM　23Cを取りつけてからちょうど１ヶ月が経過した。その間走行距離もロードで425km、ローラー台で410ｋｍと合計835kmとなり、タイヤもほどよく摩耗、それと共に鈍感な私でも気付いたことがあるので、そのあたりを追加レポートしたいと思う。何と言っても現実にREDSTORMで検索して私のHPへたどり着いた方も現れたので、レポートも責任重大であるが、私のテイストが変わるわけで無し、そのあたりは覚悟するように（意味不明）。
　ここまでの使用状況で普通の方と最も異なるのは、ローラー台での使用だろう。普通このクラスのタイヤとなると、レース用、決戦用という位置づけになるらしく、前に進まないのにタイヤの摩耗、消耗が激しいローラー台での使用などもっての他らしい。通常は並ホイールに並タイヤを装着してローラー台練習をするのが王道だそうだ。しかし永遠に決戦などが訪れない私にとって、日常的に使用していないとタイヤなんて全然減らないので、摩耗は気にせず固定式ローラー台（もちろんタイヤドライブ）でガンガンと使ってしまうのである。決戦用タイヤというのも良く分からないが、これはレースのみに使用して日常は使用しないタイヤなのだろうか？決戦に使えるくらい良いものなら、普段使えばもっと幸せになれると思うのだがなぁ。あるいは決戦タイヤとは女性の『勝負パンツ』と同じと理解して良いのだろうか？女の気合いはパンツからだが、レーサーの気合いはタイヤからなのだろうか？う～ん、謎である。
　ともあれ、以前使用していた他社のタイヤは、ローラー台で使用していたらアレヨアレヨという間に摩耗していき、もはや断面図が台形となってしまったが、このREDSTORMは意外なことに、そのグリップの良さと相反するように、あまり摩耗してこないのである。これは素晴らしいぞ！もちろん酷使されている後輪は前輪と比べると摩耗が進んできたのだが、今現在でもその他社のモノを上回る素晴らしい耐久力を示している。この少し減った状態でのグリップも、新品時と全く変わらず、転がり抵抗も少ないのである。まだコロコロコロコロと私の貧脚を補うべく、素晴らしい転がり感である。このタイヤのおかげでロングランも非常に快適なのである。この秘密は何故？と思い、タイヤをじっと見てみたのである。そうしたら発見してしまった。新品時には分からなかったが、タイヤが減ってきたらこうなっていた（写真参照）。
　見ると分かるがタイヤ表面に小さな穴が無数に空いているのが確認できる。これがもしかすると噂の米ヌカらしい。IRCの情報によると、トレッド面に配合したセラミック状の米ヌカは、摩耗と共に抜け落ち、あらたな米ヌカが現れ、タイヤ表面に無数の小さな穴を作り、新品時と同じシボ加工と同じ効果を発揮するとのこと。おお！これが米ヌカ効果なのか！素晴らしい。私はこのようにゴム表面がまるでスポンジのように小さな穴だらけになることが、妙に気に入ってしまったのである。まるでレーシングタイヤみたいである。まさに米ヌカ様々、ヌカでユーザーが喜ぶなら、これこそヌカ喜びだよな。
　多分耐久性、対摩耗性だけがREDSTORMより優れたタイヤはあると思う。また低フリクションで走る性能だけだったら、もっと軽いタイヤもあるだろう。あるいはこれ以上のグリップ力、乗り心地のタイヤもあるのだと思うが、これら全てを高次元でまとめたタイヤがREDSTORM以外には無いのではなかろうか。私のような貧脚素人サイクリストにまさにうってつけなのが、高次元でタイヤに求められる性能が集約されたこのタイヤ最大の美点だと思うのであった。

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>「似合う！！」</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-04-01T07:26:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">愛知県　中村さん</summary>
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<![CDATA[<p>今日起きたら風なしの快晴！ってことで会社に電話し休暇をとりタイヤを付け替え行ってきました。<br />
装着バイク・・・04　ＫＬＥＩＮ　Ｑ－Ｐｒｏ　ＸＸ<br />
走行距離・・・81㎞（峠2箇所含む）<br />
前使用タイヤ・・・ＢＯＮＴＲＡＧＥＲ　RaceLite<br />
交換し終わって第一印象は、「似合う！！」フレームカラーが赤/黄色/オレンジなのでなかなかイイ感じです。走り始めは車のスタッドレスタイヤのような路面をつかむようなロードノイズを感じましたが言い換えればしっかりとしたグリップ感を感じました。登りはあまり変化は感じませんでしたが、下りがビックリ！！<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>交換し終わって第一印象は、「似合う！！」フレームカラーが赤/黄色/オレンジなのでなかなかイイ感じです。走り始めは車のスタッドレスタイヤのような路面をつかむようなロードノイズを感じましたが言い換えればしっかりとしたグリップ感を感じました。登りはあまり変化は感じませんでしたが、下りがビックリ！！最初は疑いながら下り始めましたが、自分が思う以上の安定感があり、2箇所目の峠のときは結構飛ばしてしまいました。（70キロ）それでもコーナーはスパスパ曲がってくれるので飛ばしても安心感はありました。乗り終って思ったことは、同じ空気圧で乗ったのですが、前のタイヤに比べてやわらかい感じで疲労感が少ないような感じました。<br />
以上のことから、私的には安心・安定・やわらかいの3点がこのタイヤに感じたことです。</p>]]>
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<title>【僅か２ｍｍの違い】</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">セマスレーシング新松戸　　片岡さん
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>前回は２３Ｃについてのレポートでしたが、今度はＮＥＷ　ＲＥＤＳＴＯＲＭ　２５ｃ　を使ってみました。２５Ｃというと、レースタイヤとしては重いという印象があったが、ＲＥＤＳＴＯＲＭ　２５Ｃ　は、２４０ｇと比較的軽量です。さてＮＥＷ　ＲＥＤＳＴＯＲＭ２５Ｃ　を早速、山に持ち込んでみた。空気圧は私は、体重７５ｋｇと重いので、１１０ＰＳＩとやや高めにした。一般道を走り出して、すぐに２３ｃに比べ振動吸収性が高いのに気がつく。その差は歴然としてて、アスファルトのつぎはぎや段差の衝撃をソフトに吸収してくれてる。荒れた路面の細かな振動も、角の丸い柔らかな振動に変えてしまう。<br />
私は重いせいもあり、２３Ｃでは一般道でよくある歩道の段差とかを超える時、パンクの不安がよぎるが、２５Ｃでは安心感がありハンドルバーに伝わる衝撃もソフトだ。僅か２ｍｍの違いだが、その効果はフォークやフレームの材質を変えたくらいに匹敵するといえよう。接地感も高く　体感的に大きな楕円でしっかり路面に接地してる感じがして安定感がある。とはいえベッタリとした感じではなく、転がり感もサラリとして軽いのだ。それゆえ峠の上りでも重いという感じはなかった。それよりも速度の持続がしやすく、一定のペースを保ちやすい。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>前回は２３Ｃについてのレポートでしたが、今度はＮＥＷ　ＲＥＤＳＴＯＲＭ　２５ｃ　を使ってみました。２５Ｃというと、レースタイヤとしては重いという印象があったが、ＲＥＤＳＴＯＲＭ　２５Ｃ　は、２４０ｇと比較的軽量です。さてＮＥＷ　ＲＥＤＳＴＯＲＭ２５Ｃ　を早速、山に持ち込んでみた。空気圧は私は、体重７５ｋｇと重いので、１１０ＰＳＩとやや高めにした。一般道を走り出して、すぐに２３ｃに比べ振動吸収性が高いのに気がつく。その差は歴然としてて、アスファルトのつぎはぎや段差の衝撃をソフトに吸収してくれてる。荒れた路面の細かな振動も、角の丸い柔らかな振動に変えてしまう。<br />
私は重いせいもあり、２３Ｃでは一般道でよくある歩道の段差とかを超える時、パンクの不安がよぎるが、２５Ｃでは安心感がありハンドルバーに伝わる衝撃もソフトだ。僅か２ｍｍの違いだが、その効果はフォークやフレームの材質を変えたくらいに匹敵するといえよう。接地感も高く　体感的に大きな楕円でしっかり路面に接地してる感じがして安定感がある。とはいえベッタリとした感じではなく、転がり感もサラリとして軽いのだ。それゆえ峠の上りでも重いという感じはなかった。それよりも速度の持続がしやすく、一定のペースを保ちやすい。<br />
ダンシングしても、快適な乗心地にもかかわらずフワフワすることのなく、路面をガッチリととらえ確実にバイクを進めてくれる。パワーロスの少なさを感じた。下りは、グリップの高さをストレートに感じた。体感的に大きな楕円のザラザラした接地面が、路面にまるで吸盤のようにググッと張り付いてる感じがして下りの高速コーナーでバンクさせても高い接地感に変化はなく、ツサーというグリップ感のある音とともにしっかり路面をとらえ、安心して攻められる。それでもって、転がりが軽いから速度の持続もよくて、下った直後の上りでも惰性が効果的に生かせる。<br />
凸凹のコンクリート滑り止め舗装の勾配１３％を下りってみたが、他メーカーの２３Ｃを履いた同行した仲間は手が痺れてしまいコリゴリだといってたが、ＲＥＤＳＴＯＲＭ２５Ｃを履いた私は、その振動吸収性の高さに助けられ余裕であった。荒れた路面ほど２５Ｃの恩恵は大きいといえよう。<br />
平均斜度１３％以上　最大勾配２０％以上　の激坂の峠を上ってみた。ギヤは３９Ｘ２３このくらいの斜度になるとウッカリ　タイヤのグリップを失いスリップするともう上れない。路面は凸凹のコンクリート舗装だが、ＲＥＤＳＴＯＲＭ２５Ｃ　は、確実に舐めるように路面をとらえ、高いグリップと軽い転がり　ダンシングでもシッカリした腰の強さで簡単に登れてしまった。最後に、最大２５％級の超激坂にアタックしてみた。　ロードで上れる限界に近い斜度だ。こんな斜面でもシッカリとグリップして上れてしまった。合計８本ほど上ったが、２５Ｃの快適な乗心地のおかげで、いつもより疲労がすくなく感じた。<br />
ＲＥＤＳＴＯＲＭ２５Ｃは、２３Ｃでも感じた高いグリップと軽い転がり　を見事に両立させ、さらにそれに振動吸収性の高さ快適性を高めたタイヤだといえよう。公道を使用したレースや長時間のレースに使ってみたいと思いました。また安心感のあるタイヤなので通勤や長距離ツーリングなどにも使ってみたいタイヤですね。快適性は劣りますが、鋭い加速感があるのでクリテウムなどは２３Ｃが向いてるでしょう。<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>【２３区内の交通事情】</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-22T07:19:10Z</issued>
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<created>2005-03-22T07:19:10Z</created>
<summary type="text/plain">東京都　阿川さん
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<name>bcbloguser</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>テスト用の自転車は、プジョーのロードに、ブレーキのアシストレバーを付けて、街乗り用にしてある自転車です。使用している場所は新宿を中心としたエリアになります。環境としては、交通が激しく、歩道も走りますので、現在は他社の２８Cのものを使ってます。このタイヤはゴム厚があり、乗り心地は多少硬いですが、タイヤの厚みでなんとかしているタイヤです。また、タイヤの中心だけゴムが盛り上がっているので、耐パンクは安心ですがハンドリングが切れ込む感じがあるタイヤです。普段は、６気圧で使っています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>テスト用の自転車は、プジョーのロードに、ブレーキのアシストレバーを付けて、街乗り用にしてある自転車です。使用している場所は新宿を中心としたエリアになります。環境としては、交通が激しく、歩道も走りますので、現在は他社の２８Cのものを使ってます。このタイヤはゴム厚があり、乗り心地は多少硬いですが、タイヤの厚みでなんとかしているタイヤです。また、タイヤの中心だけゴムが盛り上がっているので、耐パンクは安心ですがハンドリングが切れ込む感じがあるタイヤです。普段は、６気圧で使っています。<br />
さて、REDSTORMに履き替えて思ったのが、色が合わない・・・・（もらっておいてすいません。）で気を取り直して、装着して見ましたが、意外と２５Cにしては、太いなという感想でした。<br />
そこで、空気圧を６気圧にしてインプレッションしました。今はいているタイヤより４０グラムぐらい軽くなっているので、期待して走りましたが、走り出しはとても軽かったです。期待以上の漕ぎ出しの軽さがありました。やはり、４０グラムは大きいのでしょうか？ばね下軽減は効果的といまさら感じました。<br />
また、乗り味がしなやかで、足を固めてあるスポーツカーから、高級車に乗り換えたような感じがしました。今までの使っていたタイヤは、耐久性と、センター付近のゴム厚をとって、耐パンク性能を上げているのでそれはそれで良かったのですが、乗り味が硬く、ハンドリングも不自然に切れ込む感じがありました。ただ、街中の段差は無視しても問題ないぐらい頑丈でしたが、重くて硬いタイヤでした。<br />
REDSTORMはとてもやわらかくて、乗り味が良いのでびっくりしました。新宿近辺では路面が荒れている所が多いので、太いタイヤを履いていましたがこれなら、とても気持ちよく走れそうです。タイヤがやわらかいのでしょうか？細かい振動をタイヤが吸収してくれるので、路面に吸い付いている感じがします。また、ハンドリングもとても素直で思った通りに曲がるので、自転車が良くなった気がしました。しかも、転がり抵抗も少なそうです。いつも全開でこぐ直線で、いつもと同じ最高速が出ました。（今日は向かい風だったので実質は速いと思います。）<br />
２３区内の交通事情では、歩道も走るし、工事中の所もたくさん走るので、普通の細いタイヤではパンクが怖いので太いタイヤをチョイスしていますが、今回、６気圧で走りましたが、パンクはしませんでした。ただ、さすがに段差を乗り越える部分は、28Cのタイヤの方が安心感もあるし突き上げも少ないですが、トータルで見ると、REDSTORMの方が良いと感じました。もう少し乗って、様子を見たいと思います。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>【何よりも安心感を与えてくれる】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/03/post_5.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-21T07:17:29Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/redstorm//6.84</id>
<created>2005-03-21T07:17:29Z</created>
<summary type="text/plain">広島県　村上さん　
</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>この度レッドストーム（２５C）のモニターに選ばれて、商品が届き次第、今か今かと試乗する時期を待ちわびていましたが、ようやくこの度報告することができました。まず、取り付けについては、ビート部の固さなど全く問題なく、組み替えはすぐに完了しました。装着後は渋めの赤がバイクに映え、なかなか良い感じ・・。そして試乗報告する前に、この度モニターに応募するにあたって、あえて２５Cを選択した訳ですが、これは自身の普段の乗り方がツーリング的なものに偏っているため、また今まで２３Cしか使用したことがなかったことが、その選択をした理由にもなりました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>前置きが長くなってしまいましたが、試乗報告について、体重７０㎏の私は空気圧については前後ともに７気圧とし、普段よりも０．５気圧程低めにセットしてみました。そしていつもの練習コース（５５㎞）に出かけた訳ですが、まず感じたのが、予想通りというか乗り心地が良く、自分のバイクがアルミフレーム＋ストレートフォークであるため、どちらかというと乗り味が硬いイメージがある中、長距離を乗っても疲れが少ないのかな？と期待させられるものでした。そして最初に峠越えがあるのですが、特に抵抗になることもなく本当にスムーズの一言。それでもって乗り味が柔らかいため、いつもより楽に山登りをすることができた気がします。<br />
峠を越え、下りに入ると、今度はグリップの高さを実感。自分なりにコーナーを攻めても、表現が難しいところですが、粘るというか路面にたいして追従するというか、素人の私でさえ、かなり高いレベルでのグリップ感が得られました。大半の人が普段練習している場所は一般公道であり、サーキットのような整備された路面環境ではないと思います。今回、荒れたアスファルトでもしっかりと路面を掴み、また振動も抑えることができ、そして何よりも安心感を与えてくれるこのタイヤがすっかり気に入ってしまいました。冒頭にも書いたとおり、もともとはツーリング向けに２５Cといった選択でしたが、今回試乗した感じでは、このタイヤで大会にも十分参加できることを実感しました。今後、このレッドストームの２３Cも購入し、比較してみようかと思いましたが、この乗り味では正直その必要もないのかな？と思うほどに欠点のない、自分にとってはそんなタイヤであることを実感できました！最後に、今回モニターに選んでいただき、ありがとうございました。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>その２【NEW REDSTORM のスゴイところ】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/03/new_redstorm.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-17T07:14:32Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/redstorm//6.83</id>
<created>2005-03-17T07:14:32Z</created>
<summary type="text/plain">セマスレーシング新松戸 片岡さん
</summary>
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<name>bcbloguser</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>それではレースで　使ってみましょう！<br />
新品タイヤは、レースで使う前に一皮むいとかなければ性能が発揮さないものです。私の体重は、ロード選手としては重い７５ｋｇなので、空気圧は１２５PSI　と高めにしました。高速コーナーが連続するFP下総に持ち込み、連続２時間　約６５ｋｍほど慣らし走行をしました。路面はドライです。走りはじめて、最初は　なんだかザラザラした砂消しゴムの様なフィーリングを感じました。<br />
前モデルの最初からナメラカなフィーリングとは明らかに異なります。ですがグリップの高さは確かに感じます。ですが走行していくうちに一皮むけて次第にザラザラ感が減少していきました。すると今度は、いよいよしっとりとしたグリップ感が現れてきました。グリップ感が高いタイヤは、その代わり転がりが重いフィーリングになりがちです。<br />
ところがREDSTORM　は、アスファルトに吸い付くグリップ感があるにもかかわらず、とても軽く転がるのです。まるで一回り細いタイヤを履いてるかのようです。これには驚きました。コーナーでバンクさせてみると、高いグリップはそのままにトレッドセンターからサイドまで安定したグリップ感が連続するのでとてもコントロールしやすく安心して曲がれます。スラローム走行をしてみましたが、限界がそうとう高いのか、どこまでもバンクできそうで不安感がありません。また切り返しも、軽く自然な感じです。バンクしてるときもネットリとした感じではなくて、シッカリとグリップ感があるのに転がりの軽さがあり速度を維持できやすいです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>それではレースで　使ってみましょう！<br />
新品タイヤは、レースで使う前に一皮むいとかなければ性能が発揮さないものです。私の体重は、ロード選手としては重い７５ｋｇなので、空気圧は１２５PSI　と高めにしました。高速コーナーが連続するFP下総に持ち込み、連続２時間　約６５ｋｍほど慣らし走行をしました。路面はドライです。走りはじめて、最初は　なんだかザラザラした砂消しゴムの様なフィーリングを感じました。<br />
前モデルの最初からナメラカなフィーリングとは明らかに異なります。ですがグリップの高さは確かに感じます。ですが走行していくうちに一皮むけて次第にザラザラ感が減少していきました。すると今度は、いよいよしっとりとしたグリップ感が現れてきました。グリップ感が高いタイヤは、その代わり転がりが重いフィーリングになりがちです。<br />
ところがREDSTORM　は、アスファルトに吸い付くグリップ感があるにもかかわらず、とても軽く転がるのです。まるで一回り細いタイヤを履いてるかのようです。これには驚きました。コーナーでバンクさせてみると、高いグリップはそのままにトレッドセンターからサイドまで安定したグリップ感が連続するのでとてもコントロールしやすく安心して曲がれます。スラローム走行をしてみましたが、限界がそうとう高いのか、どこまでもバンクできそうで不安感がありません。また切り返しも、軽く自然な感じです。バンクしてるときもネットリとした感じではなくて、シッカリとグリップ感があるのに転がりの軽さがあり速度を維持できやすいです。<br />
上りでダンシングしてみると、ケーシングの剛性が高いのかよれることなく真っ直ぐにバイクを進めてくれます。バイクを左右に振っても、接地面が常に安定したグリップ感があり、パワーを確実に路面に伝達してバイクを押し進めてくれます。それでもって軽やかな転がり感があるところが、NEW　REDSTORM　のスゴイところでしょう。軽くて速度を維持しやすく、しかも高グリップで加速にも優れたタイヤですね。細身のわりには快適で2時間連続走行でも疲労感が少なかったです。<br />
では　早速レースで使ってみました。<br />
高速コーナーの連続するコースなので、コーナーでの安定したグリップが要求されます。また勝負どころのゴール前は、上り坂のカーブです。NEW　REDSTORM　の高いグリップとコントロールのしやすさで、コーナーでは最適なラインを正確かつすばやく抜けられました。ゴールスプリントでは、上りのコーナーで加速しなければなりません。ですが　NEW　REDSTORM　は、ガツンと駆けてもググッと路面をとらえ確実に加速してくれます。それで転がりも軽いので速度も伸びます。レースは、最後まで激戦でラストヒートまで優勝が確定しない状態でした。<br />
ラストヒートで暫定2位だった私は、一か八か最初からガンガン引きまくる作戦でいきました。タイヤを信頼し、コーナーをめいいイッパイなスピードで最短ラインでぬけ、集団をふるいにかけました。結果は2位で、総合も2位でしたが、入賞することが出来ました。NEW　REDSTORM　は、スプリントでも確実に路面をとらえ、軽やかにバイクを加速してくれました。<br />
さらに　驚いたのは、使用後のタイヤです。スリックタイヤのトレッド表面を加工しグリップを上げたタイヤはありあましたが、その効果も磨耗してツルツルになれば減少してしまいます。ところが使用後の　NEW　REDSTORM　のトレッド面をよく見ると、微細な粒粒が無数に現れてます。これがNEW　REDSTORM　に採用された新技術　コンパウンドに糠から作った微粒子を埋め込んだ効果なのでしょう。これなら磨耗しても　まるで発泡ゴムの様な高いグリップが持続されることでしょう。ウェットでのグリップも期待できそうです。<br />
</p>]]>
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<title>その１【REDSTORM　を選んだ理由】</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-17T06:06:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">セマスレーシング新松戸 片岡さん</summary>
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<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="S0317ktok.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/images/S0317ktok.jpg" width="160" height="120" />
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REDSTORM　を選んだ理由
ロードに乗り始めたころ、ショップのオーナーに”パーツでもっとも違いを感じるのはタイヤだよ”　とアドバイスを受けて、早速　タイヤをグレードアップしてみたら、なるほど初心者の私でもハッキリ違いを感じました。タイヤの選択というのは、いわば靴を選ぶのに似てます。レースで求められる性能とは、転がりや加速の軽さ、コーナーでの安心できるグリップ、シッカリとした腰の強さ、加減速の確かな接地感、乗心地のよさ（震動吸収性）　そしてどんな高性能でもパンクしてしまったら意味がないので耐パンク性能、耐久性でしょう。そこで私が選んだのが初代REDSTORM　です。
実際１年間レースでガンガン使いこみましたが、大変信頼のおけるタイヤでした。その性能の高さと信頼性の高さから、２００４年エタップ ド ツールにも使用しました。ツールドフランスの１区間　２３７ｋｍを走る　８つの峠を越える過酷なホビーレースでしたが、トラブルなしで走りきり、完走６５５５台中　総合６７８位　クラス２４７位　という予想外の好成績を残せました。
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<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0317ktok.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/images/0317ktok.jpg" width="460" height="345" />
</div>
フランスの舗装は場所によっては凸凹ザラザラで、ハンドルバーが強烈に震動し握ってるのも辛い状態が続いたり、マンホールの段差でバウンドして中に浮いたり、ガードレールのない狭い崖沿いの曲がりくねった道を高速で下ったりしましたが、REDSTORM　の高いグリップに腰の強さのおかげで　まったく不安を感じませんでした。（コース沿いはところどころパンクしてる選手をみました）グランツールレベルでも　十分対応できる性能のタイヤではないかと感じました。国内のホビーレースは、年間２０戦出場しましたが、いずれもREDSTORMで走りきり１３入賞という結果をのこせました。特に、ツールド足柄では、チューブをかみこむという作業ミスの為、ヒルスプリントスタート前移動中にパンク、　パンクしたまま１ｋｍ走りホイールを借りヒルスプリントでクラス優勝しました。そのあとパンクしたタイヤのチューブを代えて本戦に出ましたが、トラブルはなく２位入賞しました。パンクして走ったタイヤは、その後も異常がなく最後まで使えてしまいました。そういった 性能だけでなく信頼性の高さからも　私はREDSTOME　を迷わず選んでます。
そしてNEW　REDSTORM！
さて REDSTORM もいよいよ新型登場です。さっそく　２３Cと２５Cを入手しました。バイクはアンカーRCS５です。　まず２３Cを取り付けました。トレッドは、旧モデルと異なりスリックです。取り付けてみると、旧モデルに比べ２３Cとは思えない細さです。実測　２２ｍｍとヤヤ細めでした。国内のレースを考えると、特にサーキットレースなど路面が大変よいのでやや細めのこの幅は有効かもしれません。（別に２５Cもあるのがウレシイですね）旧モデルはオートバイのタイヤの様に、サイドウォール、トレッドセンター　トレッドサイド　と、それぞれが独立した質感ですが、新型はサイドからトレッドまで連続した質感の円筒をしてます。
通常　オープンサイドのタイヤは軽量である分、サイドウォールにゴムがなくケーシングが見えてるものだが、このタイヤはサイドまでトレッド面と同じ様な質感なのです。ややザラザラしたタイヤ表面を指でこすると、しっとりとしてて物凄い摩擦があります。手のひらをこすり付ければ、ビタッと張り付く様な、強力な摩擦力です。　これはスゴイ！まるで粘着テープの様です。（もちろんべたべたしてる訳ではありません）タイヤの形状は、軽い転がり感と、柔らかな乗心地の　REDSTORM　SPRINT　にも似た円筒状であり表面は強力な摩擦のコンパウンド。　旧モデルとはまるで違う形状ですが、走行性能は期待できそうです。
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<title>【振動吸収性は流石に最高】②</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">兵庫県　苗代さん</summary>
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<![CDATA[<p>・３月１４日<br />
天候：晴れ  気温：－２度～－３度  路面：所々アイスバーン<br />
通勤及びトレーニング  ４１ｋｍ   <br />
４～８％登り下り、市街地路、サイクリングロード   空気圧：７．２ｋｇ／㎠<br />
昨日のみぞれが融けてあちこちの路面で凍結しており、影・橋上・凹んだ路面は全て光っている。山の木々は真っ白で、桜は白い花を付けたような状態。ボトルの水もシャーベットになってしまった。気を付けて走っていたが登りのダシングで氷を踏んでしまい、流石のレッドストームも空転。その後はシッティングで常にトルクをかけるＸＣペダリングで乗り切る。<br />
体重５９ｋｇの私に空気圧７．２ｋｇ／㎠はやっぱり高く、ハンドルにゴツゴツ振動を伝えてくる。その代わり気分はレーシーに、やる気にさせる空気圧です。コーナリングの安定感・グリップ感、ブレーキ性能は７．０ｋｇ／㎠と同じに感じました。２５ｃの良さを出すには、７．０～６．５ｋｇ／㎠の間で使うのが良好。普段は７．０ｋｇ／㎠、のんびりツーリングに６．５ｋｇ／㎠かな。<br />
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<![CDATA[<p>・３月１４日<br />
天候：晴れ  気温：－２度～－３度  路面：所々アイスバーン<br />
通勤及びトレーニング  ４１ｋｍ   <br />
４～８％登り下り、市街地路、サイクリングロード   空気圧：７．２ｋｇ／㎠<br />
昨日のみぞれが融けてあちこちの路面で凍結しており、影・橋上・凹んだ路面は全て光っている。山の木々は真っ白で、桜は白い花を付けたような状態。ボトルの水もシャーベットになってしまった。気を付けて走っていたが登りのダシングで氷を踏んでしまい、流石のレッドストームも空転。その後はシッティングで常にトルクをかけるＸＣペダリングで乗り切る。<br />
体重５９ｋｇの私に空気圧７．２ｋｇ／㎠はやっぱり高く、ハンドルにゴツゴツ振動を伝えてくる。その代わり気分はレーシーに、やる気にさせる空気圧です。コーナリングの安定感・グリップ感、ブレーキ性能は７．０ｋｇ／㎠と同じに感じました。２５ｃの良さを出すには、７．０～６．５ｋｇ／㎠の間で使うのが良好。普段は７．０ｋｇ／㎠、のんびりツーリングに６．５ｋｇ／㎠かな。<br />
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<title>【振動吸収性は流石に最高】①</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-13T05:52:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">兵庫県　苗代さん</summary>
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<name>bcbloguser</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>・３月１３日<br />
天候：みぞれ   路面：ウエット  風強し<br />
通勤路  ２７ｋｍ    サイクリングロード、市街地道路、４～７％登り下り<br />
昨日から空気の補充をしていなかったので空気圧が６．５ｋｇ／㎠になっていたが天候が悪く路面がウエット状態なのでそのまま走行する。振動吸収性は流石に最高で２５ｃを実感できる。走行性も特別重く感じることはない。<br />
コーナリング性もナチュラルですが、みぞれウエット路面で攻める事は出来ず安全マージンを多く取って走りました。ブレーキ性能は前回書いたとおり良いですね。限界も高いし、滑り出し・すべり具合も安心できます。<br />
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<![CDATA[<p>・３月１３日<br />
天候：みぞれ   路面：ウエット  風強し<br />
通勤路  ２７ｋｍ    サイクリングロード、市街地道路、４～７％登り下り<br />
昨日から空気の補充をしていなかったので空気圧が６．５ｋｇ／㎠になっていたが天候が悪く路面がウエット状態なのでそのまま走行する。振動吸収性は流石に最高で２５ｃを実感できる。走行性も特別重く感じることはない。<br />
コーナリング性もナチュラルですが、みぞれウエット路面で攻める事は出来ず安全マージンを多く取って走りました。ブレーキ性能は前回書いたとおり良いですね。限界も高いし、滑り出し・すべり具合も安心できます。<br />
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<title>【米の銘柄も気になるなぁ】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/03/post_2.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-12T05:49:56Z</issued>
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<created>2005-03-12T05:49:56Z</created>
<summary type="text/plain">知念さん</summary>
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<![CDATA[<p>今回REDSTORMタイヤのモニターに当選という幸運に恵まれた。私は昨年の７月からトライアスロン競技を始めた娘の自転車練習相手として、中古のチネリWYSIWYGをプロショップで購入しロードレーサーに乗ることになった全くの初心者かつ中年の非体力系人間である。こんな私でも果たして違いが分かるほど、タイヤのフィーリング・性能というのは自転車から伝わってくるのだろうか？期待半分、疑い半分？で早速愛車チネリにREDSTORM装着してそのフィーリングを確かめてみた。<br />
まずは現在装着されている他社の19Cのタイヤのフィーリングを基準とするために、約45kmの距離をタイヤの感触に全神経を集中させて走ってみた。その分走行抵抗は軽く、軽やかに進む印象のタイヤである。反面タイヤの細さから、路面の衝撃をかなりハードに伝えてきて、高剛性アルミフレームのチネリもあって、五臓六部に振動、衝撃を伝えている。<br />
次にREDSTORMを取りつけてみた。タイヤの取り付け中に気付いたが、REDSTORMはトレッドゴムの粘着質が高く、またビート部もしなやかで、すごくグリップが良いのでは？と連想させられた。これがREDSTORM自慢の米糠から作ったセラミック配合の威力なのだろうか？タイヤに米糠とは全く想像がつかない組み合わせだが、なんだか未知のものに触れられるようで、ちょとワクワクした。「こうなると原材料となった米の銘柄も気になるなぁ、ササニシキ、コシヒカリ、秋田小町なのだろうか？」「米糠の原材料は井上ゴムの工場内に水田があり自社収穫なのだろうか？」「豊作、不作によってタイヤの供給量と価格に影響が出るのだろうか？」とすぐに不謹慎なことを考えてしまうところが私の悪いところなのである。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>冗談はさておき無事に取りつけも終了し、今日はタイヤテストと称し、行きつけのプロショップのベテランサイクリストと娘、私の三人で約80kmのライドに出発だ。タイヤのためにここまでするのは我ながらモニター当選者の鏡のような存在である。走り出してすぐに気付いたのだが、このタイヤやたらフィーリングが軽いのである。旧タイヤは19C、REDSTORMは23Cなので当然23Cの方が重いフィーリングを想像していたのに、軽快にタイヤが路面を転がっていく感覚は以前の19Cを遙かに上回り、私のような素人でもすぐに分かるほどの差であった。「これはなかなか優れものでは？」とタダでタイヤを頂いたひいき目を差し引いても、すでに好印象である。その後距離を重ねるに連れ、タイヤ表面も一皮剥けさらにタイヤのフィーリングは向上していった。回転感覚の軽さに加え、このタイヤ乗り心地が圧倒的に良い。荒れた路面でもフラットな路面でもまさに「しなやか」に衝撃を吸収する。これはガチガチの乗り味であるチネリWYSIWYGの特徴をタイヤがかなり軽減してくれたわけで、タイヤひとつでこんなに印象が変わるとは素人の私には新鮮な感覚であった。そして肝心要の速く走る性能だが、これは私程度の脚力ではあまり偉そうなことは言えないが、路面を掴むようなしなやかさと、軽快な転がり感覚で以前より確実に速く、軽快に走れたことは間違いのない事実であった。ハートレートモニターで記録したデータからもそれは読み取ることが出来た。同じ心拍数ではより速く走っており、同じ速度ではより低い心拍数を保っているのである。これはタダでタイヤをもらったという軽いコーフン状態を差し引いても、疑いのない事実である。<br />
今回のモニター当選により、私もタイヤひとつでこれだけ自転車の印象が変わる、ということを学んだ素晴らしい経験となった。これだけの性能を誇るタイヤを今後は毎晩のローラー台練習で酷使し、対摩耗性能もチェックしていきたいと思う。今日同行したベテランサイクリストもタイヤを触り「これは良さそうだなぁ～」と呟いており、今後はよりサイズの太い25Cも是非試してみたい気分となった。次回買う新車にはこのタイヤを間違いなく装着するだろうな。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>【振動の吸収性は１２０点】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/03/post_1.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-12T05:45:11Z</issued>
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<created>2005-03-12T05:45:11Z</created>
<summary type="text/plain">兵庫県　苗代さん</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>気温:4度、　天候:曇り・風強い、　路面:昨日の雨が所々残る　体重：５９ｋｇ<br />
・     4～7％の登り及び下り　約１５ｋｍ<br />
・     市街地の車道及び歩道　約２０ｋｍ<br />
・     河川敷内のサイクリングロード　約１０ｋｍ　　　　　合計　　４５ｋｍ</p>

<p>今までは他社の２３Ｃサイズのタイヤを、６．８～６．９ｋｇ／㎠で使っていたのですが、今回は２５Ｃサイズなので空気圧７．０ｋｇ／㎠で試してみました。<br />
走り出しての第一印象は普通でした。重いとか引きずると言った事は無いのですが・・・。ダンシングでも普通。腰砕けになったりしませんが軽くは無い。通常他社の商品は新品走り出しは軽く、その後表皮が剥けると重くなる。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今までは他社の２３Ｃサイズのタイヤを、６．８～６．９ｋｇ／㎠で使っていたのですが、今回は２５Ｃサイズなので空気圧７．０ｋｇ／㎠で試してみました。<br />
走り出しての第一印象は普通でした。重いとか引きずると言った事は無いのですが・・・。ダンシングでも普通。腰砕けになったりしませんが軽くは無い。通常他社の商品は新品走り出しは軽く、その後表皮が剥けると重くなる。<br />
REDSTORMはこの状態が最後まで変化なく持てばすばらしい、楽しみです。<br />
次に濡れた下りの路面で滑るまでブレーキをかけてみました。限界は高く、滑り出しも、「スッ」では無く「ザー」と滑るのでグリップの抜けていく感じがつかみやすい。乾いた下りの路面でも同じく試してみましたが、「ザーー」と、やはり良い感じです。「スッ」と行くタイヤはパニックを起こしやすいし、濡れた路面を見るだけで足から力が抜け、早くからブレーキレバーに手がいきますからね。<br />
コーナーの操作性はナチュラルで、グリップ感をつかみやすく安心できます。今まで私の自転車はオーバーステアーだと思っていたのですが、今回コーナーリングが全くナチュラルで自転車が替わった位の変化でした。タイヤの断面が綺麗な丸になっているのが良いのだと思います。また「グリップしてる」と感じることが出来るタイヤですね。<br />
振動の吸収性は１２０点ですね。大満足です。ロングライドやグランフォンド・通勤に使うのに最高のタイヤです。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>【オールブラックが新鮮】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/archives/2005/03/post.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-03-12T05:39:17Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/redstorm//6.77</id>
<created>2005-03-12T05:39:17Z</created>
<summary type="text/plain">香川県　梶さん</summary>
<author>
<name>bcbloguser</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/redstorm/">
<![CDATA[<p>　はじめまして。香川県在住の梶といいます。本日　REDSTORM　700×23C　ブラックを受け取りました。どうもありがとうございました。<br />
　今週は暖かい日が続きこのまま春に・・とよろこんでいましたら今日はまた真冬に戻ってしまったような寒い一日になりました。でも確実に暖かくなりつつあり、そろそろ練習再開を、と考えていた矢先でしたので、うれしさも格別です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　はじめまして。香川県在住の梶といいます。本日　REDSTORM　700×23C　ブラックを受け取りました。どうもありがとうございました。<br />
　今週は暖かい日が続きこのまま春に・・とよろこんでいましたら今日はまた真冬に戻ってしまったような寒い一日になりました。でも確実に暖かくなりつつあり、そろそろ練習再開を、と考えていた矢先でしたので、うれしさも格別です。<br />
　さっそく愛車のInetrMaxに付けてみました。しばらくミシュランのスカイブルーばかりでしたので、オールブラックが新鮮で、しかも精悍で渋くてカッコ良くて、すごく気に入っています！ 家族の評判も上々！です。（←　ま、外観だけの評価ですが(^^)　）<br />
走行感につきましてはまた後日、改めてご報告したいと思います。この年になって健康のために始めたバイクで、週末のお休みに練習するおじさんライダーですが、今年はこれで平均30km/h以上を目指して頑張ろうと思います。また成果は逐次ご報告することにします。なお特にチェックポイントなどが、ありましたら、あらかじめご連絡頂けましたら、特にその点を意識して走ってみようと思います。</p>]]>
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