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  • 【僅か2mmの違い】
  • 【23区内の交通事情】
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  • その2【NEW REDSTORM のスゴイところ】
  • その1【REDSTORM を選んだ理由】
  • 【振動吸収性は流石に最高】②
2005年03月27日
【僅か2mmの違い】
【】

前回は23Cについてのレポートでしたが、今度はNEW REDSTORM 25c を使ってみました。25Cというと、レースタイヤとしては重いという印象があったが、REDSTORM 25C は、240gと比較的軽量です。さてNEW REDSTORM25C を早速、山に持ち込んでみた。空気圧は私は、体重75kgと重いので、110PSIとやや高めにした。一般道を走り出して、すぐに23cに比べ振動吸収性が高いのに気がつく。その差は歴然としてて、アスファルトのつぎはぎや段差の衝撃をソフトに吸収してくれてる。荒れた路面の細かな振動も、角の丸い柔らかな振動に変えてしまう。
私は重いせいもあり、23Cでは一般道でよくある歩道の段差とかを超える時、パンクの不安がよぎるが、25Cでは安心感がありハンドルバーに伝わる衝撃もソフトだ。僅か2mmの違いだが、その効果はフォークやフレームの材質を変えたくらいに匹敵するといえよう。接地感も高く 体感的に大きな楕円でしっかり路面に接地してる感じがして安定感がある。とはいえベッタリとした感じではなく、転がり感もサラリとして軽いのだ。それゆえ峠の上りでも重いという感じはなかった。それよりも速度の持続がしやすく、一定のペースを保ちやすい。


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■ セマスレーシング新松戸  片岡さん
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2005年03月22日
【23区内の交通事情】
【】

テスト用の自転車は、プジョーのロードに、ブレーキのアシストレバーを付けて、街乗り用にしてある自転車です。使用している場所は新宿を中心としたエリアになります。環境としては、交通が激しく、歩道も走りますので、現在は他社の28Cのものを使ってます。このタイヤはゴム厚があり、乗り心地は多少硬いですが、タイヤの厚みでなんとかしているタイヤです。また、タイヤの中心だけゴムが盛り上がっているので、耐パンクは安心ですがハンドリングが切れ込む感じがあるタイヤです。普段は、6気圧で使っています。


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■ 東京都 阿川さん
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2005年03月21日
【何よりも安心感を与えてくれる】
【】

この度レッドストーム(25C)のモニターに選ばれて、商品が届き次第、今か今かと試乗する時期を待ちわびていましたが、ようやくこの度報告することができました。まず、取り付けについては、ビート部の固さなど全く問題なく、組み替えはすぐに完了しました。装着後は渋めの赤がバイクに映え、なかなか良い感じ・・。そして試乗報告する前に、この度モニターに応募するにあたって、あえて25Cを選択した訳ですが、これは自身の普段の乗り方がツーリング的なものに偏っているため、また今まで23Cしか使用したことがなかったことが、その選択をした理由にもなりました。


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■ 広島県 村上さん 
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2005年03月17日
その2【NEW REDSTORM のスゴイところ】
【】

それではレースで 使ってみましょう!
新品タイヤは、レースで使う前に一皮むいとかなければ性能が発揮さないものです。私の体重は、ロード選手としては重い75kgなので、空気圧は125PSI と高めにしました。高速コーナーが連続するFP下総に持ち込み、連続2時間 約65kmほど慣らし走行をしました。路面はドライです。走りはじめて、最初は なんだかザラザラした砂消しゴムの様なフィーリングを感じました。
前モデルの最初からナメラカなフィーリングとは明らかに異なります。ですがグリップの高さは確かに感じます。ですが走行していくうちに一皮むけて次第にザラザラ感が減少していきました。すると今度は、いよいよしっとりとしたグリップ感が現れてきました。グリップ感が高いタイヤは、その代わり転がりが重いフィーリングになりがちです。
ところがREDSTORM は、アスファルトに吸い付くグリップ感があるにもかかわらず、とても軽く転がるのです。まるで一回り細いタイヤを履いてるかのようです。これには驚きました。コーナーでバンクさせてみると、高いグリップはそのままにトレッドセンターからサイドまで安定したグリップ感が連続するのでとてもコントロールしやすく安心して曲がれます。スラローム走行をしてみましたが、限界がそうとう高いのか、どこまでもバンクできそうで不安感がありません。また切り返しも、軽く自然な感じです。バンクしてるときもネットリとした感じではなくて、シッカリとグリップ感があるのに転がりの軽さがあり速度を維持できやすいです。


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■ セマスレーシング新松戸 片岡さん
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その1【REDSTORM を選んだ理由】
【】
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REDSTORM を選んだ理由 ロードに乗り始めたころ、ショップのオーナーに”パーツでもっとも違いを感じるのはタイヤだよ” とアドバイスを受けて、早速 タイヤをグレードアップしてみたら、なるほど初心者の私でもハッキリ違いを感じました。タイヤの選択というのは、いわば靴を選ぶのに似てます。レースで求められる性能とは、転がりや加速の軽さ、コーナーでの安心できるグリップ、シッカリとした腰の強さ、加減速の確かな接地感、乗心地のよさ(震動吸収性) そしてどんな高性能でもパンクしてしまったら意味がないので耐パンク性能、耐久性でしょう。そこで私が選んだのが初代REDSTORM です。 実際1年間レースでガンガン使いこみましたが、大変信頼のおけるタイヤでした。その性能の高さと信頼性の高さから、2004年エタップ ド ツールにも使用しました。ツールドフランスの1区間 237kmを走る 8つの峠を越える過酷なホビーレースでしたが、トラブルなしで走りきり、完走6555台中 総合678位 クラス247位 という予想外の好成績を残せました。
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■ セマスレーシング新松戸 片岡さん
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2005年03月14日
【振動吸収性は流石に最高】②
【】

・3月14日
天候:晴れ 気温:-2度~-3度 路面:所々アイスバーン
通勤及びトレーニング 41km
4~8%登り下り、市街地路、サイクリングロード 空気圧:7.2kg/㎠
昨日のみぞれが融けてあちこちの路面で凍結しており、影・橋上・凹んだ路面は全て光っている。山の木々は真っ白で、桜は白い花を付けたような状態。ボトルの水もシャーベットになってしまった。気を付けて走っていたが登りのダシングで氷を踏んでしまい、流石のレッドストームも空転。その後はシッティングで常にトルクをかけるXCペダリングで乗り切る。
体重59kgの私に空気圧7.2kg/㎠はやっぱり高く、ハンドルにゴツゴツ振動を伝えてくる。その代わり気分はレーシーに、やる気にさせる空気圧です。コーナリングの安定感・グリップ感、ブレーキ性能は7.0kg/㎠と同じに感じました。25cの良さを出すには、7.0~6.5kg/㎠の間で使うのが良好。普段は7.0kg/㎠、のんびりツーリングに6.5kg/㎠かな。


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■ 兵庫県 苗代さん
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2005年03月13日
【振動吸収性は流石に最高】①
【】

・3月13日
天候:みぞれ 路面:ウエット 風強し
通勤路 27km サイクリングロード、市街地道路、4~7%登り下り
昨日から空気の補充をしていなかったので空気圧が6.5kg/㎠になっていたが天候が悪く路面がウエット状態なのでそのまま走行する。振動吸収性は流石に最高で25cを実感できる。走行性も特別重く感じることはない。
コーナリング性もナチュラルですが、みぞれウエット路面で攻める事は出来ず安全マージンを多く取って走りました。ブレーキ性能は前回書いたとおり良いですね。限界も高いし、滑り出し・すべり具合も安心できます。


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■ 兵庫県 苗代さん
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2005年03月12日
【米の銘柄も気になるなぁ】
【】

今回REDSTORMタイヤのモニターに当選という幸運に恵まれた。私は昨年の7月からトライアスロン競技を始めた娘の自転車練習相手として、中古のチネリWYSIWYGをプロショップで購入しロードレーサーに乗ることになった全くの初心者かつ中年の非体力系人間である。こんな私でも果たして違いが分かるほど、タイヤのフィーリング・性能というのは自転車から伝わってくるのだろうか?期待半分、疑い半分?で早速愛車チネリにREDSTORM装着してそのフィーリングを確かめてみた。
まずは現在装着されている他社の19Cのタイヤのフィーリングを基準とするために、約45kmの距離をタイヤの感触に全神経を集中させて走ってみた。その分走行抵抗は軽く、軽やかに進む印象のタイヤである。反面タイヤの細さから、路面の衝撃をかなりハードに伝えてきて、高剛性アルミフレームのチネリもあって、五臓六部に振動、衝撃を伝えている。
次にREDSTORMを取りつけてみた。タイヤの取り付け中に気付いたが、REDSTORMはトレッドゴムの粘着質が高く、またビート部もしなやかで、すごくグリップが良いのでは?と連想させられた。これがREDSTORM自慢の米糠から作ったセラミック配合の威力なのだろうか?タイヤに米糠とは全く想像がつかない組み合わせだが、なんだか未知のものに触れられるようで、ちょとワクワクした。「こうなると原材料となった米の銘柄も気になるなぁ、ササニシキ、コシヒカリ、秋田小町なのだろうか?」「米糠の原材料は井上ゴムの工場内に水田があり自社収穫なのだろうか?」「豊作、不作によってタイヤの供給量と価格に影響が出るのだろうか?」とすぐに不謹慎なことを考えてしまうところが私の悪いところなのである。


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■ 知念さん
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【振動の吸収性は120点】
【】

気温:4度、 天候:曇り・風強い、 路面:昨日の雨が所々残る 体重:59kg
・     4~7%の登り及び下り 約15km
・     市街地の車道及び歩道 約20km
・     河川敷内のサイクリングロード 約10km     合計  45km

今までは他社の23Cサイズのタイヤを、6.8~6.9kg/㎠で使っていたのですが、今回は25Cサイズなので空気圧7.0kg/㎠で試してみました。
走り出しての第一印象は普通でした。重いとか引きずると言った事は無いのですが・・・。ダンシングでも普通。腰砕けになったりしませんが軽くは無い。通常他社の商品は新品走り出しは軽く、その後表皮が剥けると重くなる。


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■ 兵庫県 苗代さん
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【オールブラックが新鮮】
【】

 はじめまして。香川県在住の梶といいます。本日 REDSTORM 700×23C ブラックを受け取りました。どうもありがとうございました。
 今週は暖かい日が続きこのまま春に・・とよろこんでいましたら今日はまた真冬に戻ってしまったような寒い一日になりました。でも確実に暖かくなりつつあり、そろそろ練習再開を、と考えていた矢先でしたので、うれしさも格別です。


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■ 香川県 梶さん
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