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2006年04月27日
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豊富なエアボリュームで
【2.25 tubeタイプ】

(第一印象)
エアボリュームの豊富さによる恩恵を受けていることを、まず走り始めてすぐに感じる事ができました。これまで、2.10までのサイズしか履いた事が無く、僅か0.15のサイズ差がこんなにあったとは驚きです。
(舗装路)
スリックタイヤのように。。。というのは言い過ぎでしょうけど、ゴロゴロ感が大変少なくトレイルに行くまでの市外路と、狭山湖畔の自転車道を快適にやり過ごすことが出来ました。センターノブが低く、しかし密度が高い事が軽いコギを実現しているのだと思います。
(トレイル)
山に入るとその豊富なエアボリュームで余計な振動を吸収し、身体に与えるダメージを抑えてくれました。いつものコースをいつものペースで走って来たのですが、満開の桜とこのタイヤのおかげで、いつもの様な疲れは感じておりません。
(タイヤサイドの効果)
リアタイヤを滑らせながらコーナリング。。。などというテクニックの無い私としては、コーナリングにおけるタイヤのインプレッションは出来ないと思っていたものの、思いもよらない場所でその効果を体感する事が出来ました。
ハーフパイプ形状で粘土質の細い登り、しかも中央にはハイカー用に木製の階段が埋め込まれている。。。この登りはいつも気を使いながら登っており、下から勢いを付けて左側を攻め、反動で反対側へ移動し、そしてまた反対側へと移動を繰り返しながら登っていくのです。しかも左右に移動する際には階段の段差を避けながら登るので、時にはそこで躓いたりしながら。。。
しかし今日は “ちょっと試してみよう” と思い、左側の斜面を一直線に登って行ったのですが、ズリッと横滑りすることも無く、グイグイと粘土質の路面をグリップして登ることが出来ました。テクニックの無さをパーツでカバーするというのはこういう事なんだという初めての体験でした。これはインプレッション初日にして最大の収穫だったと思います。


東京都東久留米市 相田さん
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