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<title>mibro blog</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:30Z</modified>
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<title>ある程度古くなっても・・・</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:30Z</modified>
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<summary type="text/plain">茨城県　松本さん</summary>
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨年怪我をしてから、ほとんどバイクに乗っていなかったのですが、12月に入ってから、何度か山へ走りに行きましたので、報告させていただきます。<br />
乗れなかった間、バイクは玄関前に置いておりました。当然、太陽（紫外線）も浴びますし、コンパウンドが劣化してグリップが悪くなっているのでは、と心配しておりました。<br />
が、それは無用の心配で、グリップ力は以前と変わらず良好でした。もちろん、新品時と比較すれば、グリップ力が変化していない訳はないと思うのですが、相変わらず安心してトレイルを走ることができました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>昨年怪我をしてから、ほとんどバイクに乗っていなかったのですが、12月に入ってから、何度か山へ走りに行きましたので、報告させていただきます。<br />
乗れなかった間、バイクは玄関前に置いておりました。当然、太陽（紫外線）も浴びますし、コンパウンドが劣化してグリップが悪くなっているのでは、と心配しておりました。<br />
が、それは無用の心配で、グリップ力は以前と変わらず良好でした。もちろん、新品時と比較すれば、グリップ力が変化していない訳はないと思うのですが、相変わらず安心してトレイルを走ることができました。<br />
いつでも新品の良い状態で、タイヤを使えるわけではないので、ある程度古くなっても印象が変わらず安心して使えることが確認できてよかったです。<br />
モニターとして使わせていただき、初めて山を走ったときから本当にMIBROが気に入ってます。友人にもことある毎に勧めているのですが、先日驚くことがありましたので、その事もお知らせします。<br />
それは、年末に学生時代の友人と年忘れトレイルライドをしたときのことです。僕を含め5人が集まったのですが、なんと5台、10本のタイヤが全てMIBROだったのです。<br />
その内の2人には、以前に勧めたことがあって、買ってみてとても良かった、という話は聞いていました。が、別の二人は、卒業後、離れたところへ引っ越していたので本当にびっくりしました。後で聞いてみたら、ＩＲＣのホームページでモニターページを読んだらしく、「お前のレポートも読んだよ」と笑ってました。僕は、モニターをさせていただいただけですが、なんだかとても嬉しい気分になり良い1日を過ごすことが出来ました。<br />
最後に、最近、雑誌やお店の評判で、「MIBROはとてもいいよ、でも消耗が早いけどね。」という類の話を耳にします。が、僕はMIBROの高いグリップ力や、信頼できるフィーリングというのはその柔らかいコンパウンドがあってこそだと思っています。どうか、「消耗が早い」などという言葉に負けず、柔らかいMIBROを今後とも作り続けてくださるよう願っております。<br />
僕もそろそろ、次のMIBROを購入しようと思っています。相変わらず、2.1"と2.25"で迷ってますが、まだ使ったことのない2.25"にしようかなと思っています。ボリュームの増えたMIBROというのも、とても興味深く楽しみです。<br />
</p>]]>
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<title>【富士見B・Cコースでインプレ】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/09/bc.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-09-08T00:00:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">神奈川県 築澤さん</summary>
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<dc:subject>26 X 2.25 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ミブロ2.25チューブレスのモニターレポートです。<br />
先日、富士見パノラマへ行ってきました。ミブロを装着した、我がBULLITは総重量14Kgと軽量となり、４Ｘ仕様っぽくなりました。<br />
あいにく、当日は、４Ｘの大会で４Ｘコースは走れず、Ｄコースも子供達が特訓中だったため、Ｂコース・Ｃコースのみのライディングとなりました。<br />
Ｃコースを4本と Ｂコースを2本走りました。<br />
エア圧は、フロント2.0　リア2.1でセッティング、いつもは、1本ごとに調整していましたが、今回は一度も変更せず、問題もありませんでした。走行中に変更したのは、シートポスト高のみで、快適に、集中して走ることができました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>先日、富士見パノラマへ行ってきました。ミブロを装着した、我がBULLITは総重量14Kgと軽量となり、４Ｘ仕様っぽくなりました。<br />
あいにく、当日は、４Ｘの大会で４Ｘコースは走れず、Ｄコースも子供達が特訓中だったため、Ｂコース・Ｃコースのみのライディングとなりました。<br />
Ｃコースを4本と Ｂコースを2本走りました。<br />
エア圧は、フロント2.0　リア2.1でセッティング、いつもは、1本ごとに調整していましたが、今回は一度も変更せず、問題もありませんでした。走行中に変更したのは、シートポスト高のみで、快適に、集中して走ることができました。<br />
いつも富士見で走っていると二の腕の下が痒くなる（たぶん筋肉が痙攣している）のですが、今回は痒くなりませんでした。これは以前使用していたタイヤにくらべてミブロが、しなやかな為だと思います。乗り心地の良い分、グリップ性能や、ブレーキ時のポテンシャルが犠牲になることはある程度覚悟していましたが、自分の走行レベルではまったく問題ありませんでした。ただし、おもいっきりバンクでせめこんだ時若干、リアがすべりました。これは乗り方で解決できると思います（今後の特訓の課題）。<br />
Ｂコースで、ハードテール軍団に抜かれ悔しい思いをしたり、、何回も転倒して痛い思いもしましたが、自分では、まずまずの走行ができ、心地よい筋肉痛ののこる1日でした（前回より、少しでも早く走れたり、上手く走れたら、満足しますが、思い通りに走れないと思いっきり自己嫌悪に陥ってしまう富士見です）。<br />
以前、セッティングが悪かったせいか、まったく楽しくない富士見の1日もありました。また1日で2回もパンク、それも頂上付近でのパンクでコースのほとんどを押して降りたこともありました。やっぱり、タイヤの選択は、もっとも重要なライディングの要素だと思います。<br />
自分は、レースに出るわけではないので、楽しみながら、ただし自分のレベルで限界に挑戦するスタンスを取っています。プレイベートで楽しむには資金的にも、時間的にも、限界があります。ミブロは、キャパが広く、フリーライディングにはベストなタイヤだと思います。<br />
次回は、４Ｘコースでもがんばってみたいと思います。またレポートします。<br />
</p>]]>
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<title>川乗</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/05/post_21.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-05-08T01:44:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">神奈川県　築澤さん</summary>
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<dc:subject>26 X 1.95 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="S0508tksw.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/S0508tksw.jpg" width="160" height="120" />
</div>
ＭＩＢＲＯの2.35（チューブレス）のモニターをさせていただいています。 
ところが、最近は山にいけなく、「リバーマウンテン」にはまってます。
これはシングルギアのMTBで川原の土手を走るもので、神奈川あたりで流行の兆し（？）を見せています。
]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0508tksw.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0508tksw.jpg" width="460" height="345" />

</div>
ＭＩＢＲＯの2.35（チューブレス）のモニターをさせていただいています。 
ところが、最近は山にいけなく、「リバーマウンテン」にはまってます。
これはシングルギアのMTBで川原の土手を走るもので、神奈川あたりで流行の兆し（？）を見せています。
 最近ＭＩＢＲＯの1.95チューブドを購入し添付映像の我がリバーＭＴＢに装着し楽しんでいます。
 
感想
圧倒的に軽い！！
乗り心地もよい
川原の砂利道もスリップしない
コーナーもズリズリすべらない！！
 
よってもって、川乗にも最適です。
 
一方、山用のBULLITに搭載した、ＭＩＢＲＯ２・３５（チューブレス）は、空気漏れがないのは、驚異的で、１月下旬から５月中旬までの期間で、まだ２回しかエア補給していません。驚きですね！
乗り心地がいいのは、もう慣れっこになってしまいましたが、コーナリングのよさはいまだに体感できます。前回も、このタイヤ一本で満足と言っていましたが、富士見もこのタイヤのままで、走ってみようと思っています。
]]>
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<title>【オフに出れば狼と化す！（オンロードでは羊！）】</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-28T04:11:31Z</issued>
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<created>2005-02-28T04:11:31Z</created>
<summary type="text/plain">東京都　橋口さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="S0228hsg.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/S0228hsg.jpg" width="160" height="113" />
</div>
幸運にもＩＲＣ・ミブロをご提供頂くことができ、さっそく愛車ＧＩＡＮＴに装着、毎日の通勤およびオフロード走行３回（７０ｋｍ）に用いました。　合計１００ｋｍ以上の走行から自身のインプレッションをメンテナンス、ルックス、オフ・オンロード別にまとめてみたいと思います。メンテナンスのインプレッションとして、取り付けやすく、空気圧保持が非常に優秀であることがあげられます。　取り付けは、タイヤの装着方向を間違え前後共に何度も脱着したのですが、ビードが固い、角のゴムが切れる等無く、嵌めやすかったです。　また、３５ＰＳＩで未走行、１週間放置したところ３０ＰＳＩを保っており驚きました。　走る前から技術の確実な進歩を感じることができました。]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0228hsg.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0228hsg.jpg" width="460" height="325" />
</div>
幸運にもＩＲＣ・ミブロをご提供頂くことができ、さっそく愛車ＧＩＡＮＴに装着、毎日の通勤およびオフロード走行３回（７０ｋｍ）に用いました。　合計１００ｋｍ以上の走行から自身のインプレッションをメンテナンス、ルックス、オフ・オンロード別にまとめてみたいと思います。メンテナンスのインプレッションとして、取り付けやすく、空気圧保持が非常に優秀であることがあげられます。　取り付けは、タイヤの装着方向を間違え前後共に何度も脱着したのですが、ビードが固い、角のゴムが切れる等無く、嵌めやすかったです。　また、３５ＰＳＩで未走行、１週間放置したところ３０ＰＳＩを保っており驚きました。　走る前から技術の確実な進歩を感じることができました。
　さて、ルックスは光沢のある黒々タイヤで、バイクを引き締めた上にミブロの文字にだけ真紅の炎の縁取りが・・・絶妙なワンポイントがカッコ良い！　ブロックパターンも大分複雑な形で、すべてのブロックに一文字のサイプ（切り込み）が入っており、新鮮な印象がいたします。　走行後もブロック落ち、ブロック間のカット共に無し。　ガレ場を走行、サイドも障害物をヒットしましたが、問題なし。　タフなヤツはオフロードで安心です。
オフロードのインプレッションはタイヤ内圧３３ＰＳＩに設定（３０が最低）、ホイールはＭＡＶＩＣ・クロスロックＵＳＴ・ＤＩＳＫで東京都、多摩湖・狭山湖周辺を３日間走行しました。　まず泥地に突入！ブロック高が３ｍｍと小さいわりには非常に素晴らしいトラクションがかかります。　これはスタッドレスタイヤのようなサイプによるブロックの変形が効いているからだと思われます。　泥離れも非常に良く、幅広い種類の泥に対応できそうです。勾配１０％以上の登りで他タイヤとの違いをはっきり体感できます。　遂に登れない坂をクリアかーと思った矢先、凍結で断念・・・早く春が来て欲しい。　
気持ちを取り直して、薄く砂が積もる土地に入りました。　このタイヤは適度なケース剛性で、ハンドルをグリグリやるとタイヤサイドが変形、路面を追随する感じが分り易いので安心して操舵できます。　これは固地、ハードパックに同じです。　低めのブロックが本領発揮、礫土まじりもラクラクです。　なお、いわゆるガレ場では低内圧（３３ＰＳＩでしたからまだ余裕あり）、２．１インチ最高ぉーです。　ハードテールの愛車を救う、吸い付くような足元です。　
ロード（ＤＲＹ）のインプレッションはタイヤ内圧３５ＰＳＩ（最高は５０）、舗装路（ドライ）を通勤中試しました。　転がり抵抗は、ブロックタイヤの中では悪くないと感じました。　中央にブロックが無いわりには抵抗が大きくはありません。　なぜでしょうね？　次にハンドルグリグリやり、手ごたえから微小舵角応答性を観察。 ブロックが柔らかいため、ケース変形前にブロックだけがグンニャリします。　結果、大分ソフトな乗り心地です。　これは操舵性（蛇行して判断）でも同じです。タイヤ断面においてブロック郡が曲面を描いているため、ブロック当たり感が少なく良好です。　トレッドゴムは柔らかく、グンニャリしますが操作性は良好です。
制動力伝達をフロントのサスをロック、リアブレーキのみ引きブレーキングの伝達を試してみました。　柔らかく、サイプの入ったブロック・・・ロック寸前でもブロックが激しく軋む音をたてスリップ、ロックもし易いと思います。　このタイヤは舗装路の急ブレーキだけには注意が必要です。　絶対的な制動力にはまったく問題ありませんが、タイヤの寿命にはかなり影響しそうです。
　まとめますと、ＩＲＣ・ミブロチューブレス（２．１０）はオンロードでは羊！ 柔らかなコンパウンドと低いブロック剛性がソフトな乗り心地を演出、目的地のオフロードまでクルーズさせてくれます。　そして、オフに出れば狼と化す！　ソフトコンパウンドと複雑なサイプ入りブロックが泥を掴み素晴らしいトラクションを生み加速。　２．１０のケースとのコラボレーションが安定感および安心感のあるコーナリングを実現。　そして一発ブレーキをかければバイクだけ置き去りになるかと思うほど・・・　このレポートを読んだ方には、ぜひ同じ感動を味わって欲しい。　買ってよし、間違いないっっ。　売り切れ必死、気をつけろぉ！　以上です。　]]>
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<title>【”爆走老兄弟”】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/02/post_19.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-21T02:41:49Z</issued>
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<created>2005-02-21T02:41:49Z</created>
<summary type="text/plain">福岡県　三井さん</summary>
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<name>bcbloguser</name>


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<dc:subject>26 X 1.95 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="S0228mti.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/S0228mti.jpg" width="160" height="115" />
</div>
まずはモニターに選んでいただきありがとうございます。
早速、２月２０日 福岡県　海の中道3ｈ耐久ＭＴＢ選手権に出場しました。
天候：雨のち晴れ
気候：１℃から少しずつ上がり暖かくなる。

<p>スタート前が一番寒く、風が冷たい。<br />
マヴィック クロスランドにＭＩＢＲＯ ＴＵＢＥＬＥＳＳ １．９５を装着し、空気圧は５０ｐｓｉにセット、自分的には少ないと思ったが指定値のＭＡＸである。ちなみに自分は体重７０ｋｇです。乗り心地は凄く良い。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0228mti.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0228mti.jpg" width="460" height="331" />
</div>
スタート前が一番寒く、風が冷たい。
マヴィック クロスランドにＭＩＢＲＯ ＴＵＢＥＬＥＳＳ １．９５を装着し、空気圧は５０ｐｓｉにセット、自分的には少ないと思ったが指定値のＭＡＸである。ちなみに自分は体重７０ｋｇです。乗り心地は凄く良い。
　コースはスタートがアスファルト→松林シングルトラック→アスファルト上がり下り→土シングルトラック（砂）上がり下がりといった具合。驚いたのはシングルトラックの土路面での粘りで、おかげで前を抜くことが出来る。下りでスピードダウンすることなくそのまま上がりに入れる。アスファルト路面では少し重く感じるが、それはギアをアップしてクリア。下りでのバランスが良く、余分なブレーキをかけずにクリアできる。
今までのタイヤに比べて云々言うよりも、絶対的にＭＩＢＲＯでＭＴＢが楽しくなった。（一番の感想は乗り心地が良いこと、またライン取りが楽しくて自在だし、あわてずに済む）本当に自分のようなホビーライダーにモニターを選びありがとうございます。このＭＩＢＲＯでガンガン行くつもりです。ペア相手にも勧めるつもりです。
他社品よりオールラウンドに使えます。他社品ではコンディションで使い分けていましたから。
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<title>ちょっと困ってしまいます。。。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/02/post_18.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-18T03:05:45Z</issued>
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<created>2005-02-18T03:05:45Z</created>
<summary type="text/plain">茨城県　　　松本さん</summary>
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<p>タイヤ：IRC MIBRO 2.1"<br />
空気圧（前/後）：1.9/2.0気圧<br />
タイヤローテーション方向：前後とも推奨どおり<br />
バイク：GIANT TRANCE<br />
場所：相模湖ピクニックランド<br />
路面：ほぼドライで良いコンディション</p>

<p>　先週の日曜日、相模湖で行われたアミノバイタルカップに参加してきました。実は、今まで乗っていたSchwinnのフレームを折ってしまい、クロカンっぽく乗る為のバイクがなくなってしまったので、急遽、GIANT TRANCEのフレームを購入し、乗り換えることにしました。<br />
　さて、本題に入りますが、相模湖ピクニックランドのコースは、当日、工事をしていた関係もあって、１周約1.5kmの短いものでした。コース中でポイントになりそうなのは、大小おり交ぜた木の根っこが横たわっている上り坂くらいで、あとは比較的簡単なコースでした。その登りは、試走時から押している人も多く、レース中は渋滞になること必至という感じでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>タイヤ：IRC MIBRO 2.1"<br />
空気圧（前/後）：1.9/2.0気圧<br />
タイヤローテーション方向：前後とも推奨どおり<br />
バイク：GIANT TRANCE<br />
場所：相模湖ピクニックランド<br />
路面：ほぼドライで良いコンディション</p>

<p>　先週の日曜日、相模湖で行われたアミノバイタルカップに参加してきました。実は、今まで乗っていたSchwinnのフレームを折ってしまい、クロカンっぽく乗る為のバイクがなくなってしまったので、急遽、GIANT TRANCEのフレームを購入し、乗り換えることにしました。<br />
　さて、本題に入りますが、相模湖ピクニックランドのコースは、当日、工事をしていた関係もあって、１周約1.5kmの短いものでした。コース中でポイントになりそうなのは、大小おり交ぜた木の根っこが横たわっている上り坂くらいで、あとは比較的簡単なコースでした。その登りは、試走時から押している人も多く、レース中は渋滞になること必至という感じでした。<br />
　僕は試走、レースを通じて、結構、乗ったまま登れていたのですが、MIBROのトラクション性能に寄る所が大きいと思います。今回はバイクがフルサスになったこともあり、登坂時のトラクションには全く不安がありませんでした。また、降りになってもMIBROの信頼感は相変わらずで、本当に安心して走ることが出来ました。また、今回のコースの降りにはバンクのないコーナーも結構ありました。そのようなコーナーで、MIBROは後輪が滑る時にもマイルドな挙動を示し、非常に操縦性が高かったことを付け加えておきます。<br />
　あと、当日の試走を１周 は他メーカーの 2.2サイズで、もう１周はMIBROで行ったのですが、登り降りのトラクション、コーナーリング中のグリップ、走りの軽さと、どれをとっても、MIBROが圧倒していました。上記の他メーカー品もそこそこいいタイヤだと思っていたのですが、かすんで見えかなり驚きました。もう１セット同じものがスペアとして取ってあるのですが、アッ という間に履く気がなくなってしまいました。ちょっと困ってしまいます。。。<br />
　以上のように、相変わらずMIBROのネガティブな部分は感じることなく、とても気に入って使わせてもらってます。ショップの練習会などでも、タイヤの話題になる度に「MIBROいいよ、最高だよ、マジで！！」と連呼しておりますので、そのショップのお客さんのタイヤが、MIBROで占拠されるのも、そう遠くないかもしれません（笑）<br />
　最近は、モニター申し込みの際に迷った、2.25"のMIBROにもとても興味が出てきました。TRANCEには登りと降りのバランスを考えて、2.1"がベストだろうな、と感じていますが、もっと降りにバランスを振ったRuckus I-driveや、プレイバイク的に使っているリジッドバイクには2.25"がフィットするんじゃないかな、と思っています。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>回りきることができた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/02/post_17.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-14T01:50:00Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/mibro//5.53</id>
<created>2005-02-14T01:50:00Z</created>
<summary type="text/plain">愛知県　　　浜戸さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="Ｓ0214hmt.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/Ｓ0214hmt.jpg" width="160" height="120" />
</div>
「今回はハードテイルバイクにＭＩＢＲＯを履かせていつもの山を走行した。０１モデルのＳＣＨＷＩＮＮホームグロウンにＳＩＤフロントフォーク・クロスマックスＳＬの組み合わせ。タイヤをはめる時は、これまでになくはめやすかった。シラクやミトスに比べビードが柔らかいことがわかった。
以前ミトスＯ２を履かせたときはタイヤのグリップ力の方がフォークに勝っていたような印象が残っていたので、ＭＩＢＲＯ２．１にあっても同様の傾向を予想したが、結果は大いに異なるものであった。
]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0214hmt.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0214hmt.jpg" width="460" height="345" />
</div>
「今回はハードテイルバイクにＭＩＢＲＯを履かせていつもの山を走行した。０１モデルのＳＣＨＷＩＮＮホームグロウンにＳＩＤフロントフォーク・クロスマックスＳＬの組み合わせ。タイヤをはめる時は、これまでになくはめやすかった。シラクやミトスに比べビードが柔らかいことがわかった。
以前ミトスＯ２を履かせたときはタイヤのグリップ力の方がフォークに勝っていたような印象が残っていたので、ＭＩＢＲＯ２．１にあっても同様の傾向を予想したが、結果は大いに異なるものであった。
　山に入ってまず感じたのは乗り心地の良さ。さすがフルサスよりもダイレクトにわかる。一瞬パンクと思ってしまうほど柔らかいと感じる場面が多々あった。空気圧は２．０気圧にしたので極端に少ないわけでもない。実は次の日にシラク１．９５に履き替えて走ったが乗り心地は硬く、ＭＩＢＲＯの印象がさらに際立った。　さらに下りではＭＩＢＲＯの本領発揮。バンクのついたコーナーで今までだとオーバースピードと思われる状況でも回りきることができた。直滑降的な下りでもシラクは例えるなら１本足で走っている感じがするのに比べ、ＭＩＢＲＯは２本で踏ん張っているような感じさえした。　恐らくフルサスでも同様のメリットは享受しているのだろうが、挙動がダイレクトなハードテイルは効果がわかりやすい。またグリップが良いにも関わらずミトスで感じたような事もなく、素直に受け入れられるタイヤであった。っていうかハードテイルとの組み合わせの方が気にいってしまった。　ただし最後に前回ＭＩＢＲＯで感じた特定の上りでのスリップ感、同じ場所をシラクで走ったら全くスリップすることなく上った。しかもシラクはかなりブロックが減っているのに。比較的拾い道幅でラインも違っていたかも知れないので、もう一度ＭＩＢＲＯで走って確かめたいと思う。」
]]>
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<title>「市街地圧雪バーン」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/02/post_16.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-10T01:38:49Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/mibro//5.52</id>
<created>2005-02-10T01:38:49Z</created>
<summary type="text/plain">札幌市　山崎さん
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<name>bcbloguser</name>


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<dc:subject>26 X 1.95 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<p>使用環境：氷点下５～１０度の市街地圧雪アイスバーン<br />
使用バイク：ＴＲＥＫ　Ｆｕｅｌ１００<br />
空気圧：３５ｐｓｉ<br />
一漕ぎしてビックリしました。大変滑りやすく歩行者も交差点で転んでいる状況の中、スパイクタイヤでもないタイヤがこれほど滑らないとは思っていませんでした。バイクを押し歩いてブレーキを掛けてみると、すぐタイヤがロックし使えそうには感じないのですが、実際に乗って荷重をかけるとブロックが良い仕事をしていることを体感できました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>使用環境：氷点下５～１０度の市街地圧雪アイスバーン<br />
使用バイク：ＴＲＥＫ　Ｆｕｅｌ１００<br />
空気圧：３５ｐｓｉ<br />
一漕ぎしてビックリしました。大変滑りやすく歩行者も交差点で転んでいる状況の中、スパイクタイヤでもないタイヤがこれほど滑らないとは思っていませんでした。バイクを押し歩いてブレーキを掛けてみると、すぐタイヤがロックし使えそうには感じないのですが、実際に乗って荷重をかけるとブロックが良い仕事をしていることを体感できました。<br />
スタンディングで急激なトルクを掛けてみますが、グリップが高く滑りません。滑りやすい状況で、意図的に滑らせて見ようと思わせるぐらいグリップが高いのです。感覚を一言で表すと「自動車用スタッドレスタイヤ」です。ゴム質が柔らかくブロックが小さい上に、ブロックにサイプが刻まれているため、非常に柔軟に氷や雪を捉えている感じがしました。ブレーキング時は前輪のグリップが予想以上に高く、後輪は多少滑ることはありましたが、コントロールが容易で安心感がありました。タイヤを指定ローテーションで組んでいるため、力のかかる方向に対してブロック形状が前後で違うことも関係があると思いますが、それ以上に荷重の増減によりグリップの高低が決まります。コーナーリングに関しては平地しか走っていませんが、滑り出してから急激にグリップを失うことが無いので、コントロールがしやすくシングルトラックでも安心して下っていけそうです。不安な点は耐久性に関することです。触ってみての想像ですが、ブロックが小さくて柔らかいため、ブロックがちぎれる不安と、摩耗が早いのではないかという不安です。この２点に問題がなければ「レースオンリー」ではないタイヤとして胸をはれるのではないかと思います。私の場合はレースに使おうと考えていますので、耐久性よりオールマイティな路面のグリップと走行抵抗のバランスを求めています。レースのコースも部分的にドライやマッド名路面があるため、どんな路面でもグリップが高く、なおかつ抵抗が少ないタイヤがレースでも有利な武器になると考えるからです。<br />
全般的にまとめてみますと、硬い氷や雪などの硬い路面ではハイグリップであり、滑り方は荷重によってコントロールしやすいと言えます。さらにショック吸収性が高いので、突き上げなどによる抵抗が少なく、ハイスピードでスムーズに走ることができます。たいへんお気に入りのタイヤです。<br />
</p>]]>
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<title>驚きのあまり声が</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-10T01:33:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">茨城県　　　松本さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<p>使用バイク：Schwinn Homegrown（リジッド）<br />
タイヤ　前/後：MIBRO/MIBRO　（推奨回転方向にて使用）<br />
空気圧　前/後：2.0/2.0 気圧<br />
路面状況：乾いていてとても良い<br />
先週末に筑波山近辺を走ってきました。つくばのバイクショップFORZAのチーム練習です。コースは、登りが砂利のジープロード、ダート、舗装（峠）といろいろ走ってみました。降りは砂利とダートのシングルトラック、高速のバンクの連続するダートです。今回走った中で、まず書いておきたいのが、急な坂でのトラクションの良さです。良く行くコースですが、なかなか登れない激坂が２つあります。１つは、急なうえにかなり長いので、登り切ることは出来ないのですが、かなり自己記録を塗り替えて登ることが出来ました。驚きのあまり声が出てしまいました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>使用バイク：Schwinn Homegrown（リジッド）<br />
タイヤ　前/後：MIBRO/MIBRO　（推奨回転方向にて使用）<br />
空気圧　前/後：2.0/2.0 気圧<br />
路面状況：乾いていてとても良い<br />
先週末に筑波山近辺を走ってきました。つくばのバイクショップFORZAのチーム練習です。コースは、登りが砂利のジープロード、ダート、舗装（峠）といろいろ走ってみました。降りは砂利とダートのシングルトラック、高速のバンクの連続するダートです。今回走った中で、まず書いておきたいのが、急な坂でのトラクションの良さです。良く行くコースですが、なかなか登れない激坂が２つあります。１つは、急なうえにかなり長いので、登り切ることは出来ないのですが、かなり自己記録を塗り替えて登ることが出来ました。驚きのあまり声が出てしまいました。<br />
もう一つもかなり急ですが、長さは程々なので登り切ることを目標にしていました。後輪のトラクションが抜けやすく、一度滑ってしまうと、推進力がなくなりバランスを崩して足を付いてしまう所です。が、今回、結構あっさりと登れてしまったのです。前回は、ブレーキ時の前輪のトラクションの高さに驚きましたが、後輪の進む時のトラクションもやはり素晴らしかったです。本当に回転方向に応じて、うまくデザインされているな、と感心しました。それでいて、走りは軽いので、言うことないですね。<br />
以上のように、バイクがほぼ直進している状況では、前後輪とも、加速減速の役割分担が非常に上手くできていて、とてもいいことがわかりました。一方、コーナリング中の性能も重要なわけですが、こちらもネガティブな要素が見あたりません。倒し込んだ時のグリップもいいです。欧州メーカーの2.2サイズのTubelessを別のバイクで使っていて、僕の中では、これがグリップ最強タイヤだったんですが明らかにMIBROの方がグリップがいいです。そして、なにより急激な挙動を示すことがありません。リヤが滑る時も、その感じがとても掴みやすいので、あわてることなく対処できます。僕はこういうタイヤが安心できて大好きです。どんなにグリップが高くても、路面の状況が感じられなかったり、トリッキーな挙動をするタイヤは乗りこなせません。<br />
こう書いてみると、いい点ばかりで、欠点が見あたりません。インプレを書く身としては、困ってしまいますが、タイヤユーザーとしてはとてもうれしいです。というわけで、現時点で僕の使った中では、間違いなく一番気に入っているタイヤです。走りも軽く、トラクションも良くかかり、コーナーリング中も路面の様子を感じやすく、信頼できるタイヤです。ウェットな時にどんななのか、興味のある所ですが、本当に楽しく使わせてもらっています。今のところ、MIBROが１組あれば、いつでもどこでも安心して走れる感じです。では、またレポートを送らせてもらいます。<br />
P.S.　２月発売とのことですが、具体的な日程は決まっているのですか？　とても気に入っているので、友人にも強力プッシュしたいです。<br />
</p>]]>
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<title>「第２回　六甲トレール使用レポート」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/02/post_14.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-02-08T01:21:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">奈良県　　宮本さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="Ｓ0208mymt.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/Ｓ0208mymt.jpg" width="160" height="213" /></div>
◆六甲トレール
◆１．８気圧での仕様も全く問題なし
　（体重６８ｋｇ，バイク１２ｋｇジャスト、フルサスフレーム使用）
　劇的に、登りでのトラクションがかけやすくなる。また、下りでのフロントタイヤの安定性とブレーキ性能の向上はトレールライドでは最適のタイヤではないかと思う。しかし、ＸＣレースとなると１．９５のタイヤのほうが良いような気がする。　セルフディスカバリー王滝１００ｋｍなどは２．１、　Ｊシリーズ　ＸＣではフロント２．１，リア１．９５もしくは両方１．９５。　ただし、僕はリアタイヤを酷使する傾向があるのと極端にパンクを嫌うので　４時間耐久などはフロント１．９５リア２．１がいいかなと思います
]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0208mymt.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0208mymt.jpg" width="460" height="613" /></div>
◆六甲トレール
◆１．８気圧での仕様も全く問題なし
　（体重６８ｋｇ，バイク１２ｋｇジャスト、フルサスフレーム使用）
　劇的に、登りでのトラクションがかけやすくなる。また、下りでのフロントタイヤの安定性とブレーキ性能の向上はトレールライドでは最適のタイヤではないかと思う。しかし、ＸＣレースとなると１．９５のタイヤのほうが良いような気がする。　セルフディスカバリー王滝１００ｋｍなどは２．１、　Ｊシリーズ　ＸＣではフロント２．１，リア１．９５もしくは両方１．９５。　ただし、僕はリアタイヤを酷使する傾向があるのと極端にパンクを嫌うので　４時間耐久などはフロント１．９５リア２．１がいいかなと思います
◆詳細
今回は、神戸に本社のある某有名自転車メーカーの元エリートライダーと一緒に、テクニカル面のトレーニングを目的に走ってきました。タイヤの空気圧は前後１．８気圧にセット。
今回は、いつも乗って登れないロックセクションや急坂の攻略をメインに置いた。とりあえず、ゆっくりと石を踏んだときのタイヤのつぶれ方を感じながら走り出した。なかなかサイドウオールがしっかりしているおかげで、１．８気圧でも問題が無い。それでいて、バランスボールに乗っているときのようなフワフワした感覚も無くいい感じでグリップしてくれているみたい。以前感じた、こぎのもたつき感もない。（でも１．９５をリアで試してみたいものです）早速、いつも登れない５０ｃｍぐらいの段差に来た。とりあえず、何も考えずに突っ込んでみるが見事に跳ね返されてしまった。今回は、こういったところを攻略に来ているので何度もトライしてみる。そうすると、何度かいけるようになってきた。要は、フロントが段差に乗った後のトラクションのかけ方が出来てきたのとタイヤが、ズルッ　と滑らないおかげで登れてしまうことがあるのである。光明が見えてきた。とりあえず、先にも色々セクションはあるのでどんどん進んでみる。そうやって、今回は進み今まで登れなかったところを５０％ぐらいの確率でクリアーしていく。
今度は下りですが、空気圧が少なくても何の心配も無くかっとんでいけるただ、今まで以上にスピードが出せるので、若干横方向のグリップ力に欠ける様に感じた。あくまでも、明らかにスピードメーターでも限界スピードが上がっているのでコーナーの突っ込みは慎重になる。ただ、一気にすべることは無いようである。限界点付近では、緩やかにすべりを感じることができるので感覚をつかんだら、かっとんでいける。
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<title>二段坂 制覇！</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">栃木県　　佐藤さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　二週間ぶりに御前山に行ってきました。ここしばらく雨も降っていなかったので、シングルトラックの路面はかなりしまった状態でした。所々霜柱が解けて滑りやすくなってはいましたが、気持ちよく走ることができました。　今回は、一人で行ってきたので前回制覇できなかった登りの二段坂だけを目指しました。それ以外の所は、休憩は短めにけれどもそんなにスピードは出すことなく流す程度にしました。　前回タイヤの空気圧はかなり低めにしましたが、今回は少し高めにしてみました。そのせいか、木の根を乗り越える時には少しスリップする感じはありましたがタイヤのグリップが抜けてしまって転倒するということはなく、滑った後にすぐタイヤが路面をつかんでくれたという感じがしました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　二週間ぶりに御前山に行ってきました。ここしばらく雨も降っていなかったので、シングルトラックの路面はかなりしまった状態でした。所々霜柱が解けて滑りやすくなってはいましたが、気持ちよく走ることができました。　今回は、一人で行ってきたので前回制覇できなかった登りの二段坂だけを目指しました。それ以外の所は、休憩は短めにけれどもそんなにスピードは出すことなく流す程度にしました。　前回タイヤの空気圧はかなり低めにしましたが、今回は少し高めにしてみました。そのせいか、木の根を乗り越える時には少しスリップする感じはありましたがタイヤのグリップが抜けてしまって転倒するということはなく、滑った後にすぐタイヤが路面をつかんでくれたという感じがしました。<br />
　さて、課題となっている二段坂ですが、結果からいうと今回は制覇できました。路面は前回に比べしまっており、タイヤがしっかりグリップしていました。あとはペダリングとハンドル操作にかかっているのでそれだけに集中しました。坂の前半はいつもどおり難なく登り、右に曲がりながら後半にさしかかります。ここからが問題で、いつもなら後輪がスリップしてハンドルがとられてしまいます。しかし、後輪がしっかりと路面をつかんでくれたおかげで、フラフラすることなく坂の上まで登りきることができました。　一回できると気分がいいもので、もう一回下まで下りて再度チャレンジしてみました。持久力には自信がない方なので、お茶を飲みながら少し休憩をしてからでしたが・・・。なるべく一回目と同じラインを辿って、二回目も息切れしながらなんとか成功しました。　自分がいつも使っていたチューブドタイヤとホイールは軽めのものを使っていたのでこれ以上高価なホイールに手を出すのは難しいと考えていました。ですから、登りの時は無理をしないで押していくのも仕方ないと思ってあきらめていました。　今回のモニターに応募した時には、「まさか選ばれないだろう。」と思っていたのが、運良く選ばれたことで、無理だと諦めていた二段坂までも制覇することができました。高価なホイールセットに頼らず、チューブレスタイヤにすることでこんなにも変わるものかと自分自身正直驚いています。ありがとうございました。<br />
　今度は、栃木県の北東部にある黒羽町の御亭山（こてやさん）にチャレンジしに行きます。ここは、前半はひたすら登り、後半は楽しくダウンヒルできるところです。登りの最後の方にやはりきつい登りが控えています。ここをなんとかして登りきってみたいです。そして、後半の下りはＶ字の溝があったり、倒木があったり、落ち葉の路面がいきなり滑りやすい土の路面になったりと変化に富んだ面白いシングルトラックになってます。　とにかく、楽しく走ることが一番の目的なので、一つ一つのセクションを制覇していきたいです。<br />
</p>]]>
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<title>上手い！</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-01-31T00:56:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">愛知県　　　浜戸さん
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<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<p>３０日もＭＩＢＲＯを履いたＹＥＴＩで行きました。前日の雨でややウェットになっているはずでしたが、あまり意識することなく走れました。岩面をコーナーリングしながら滑り落ちるタイトなコーナーでも、ドライの時と大差なくこなすことができました。これもＭＩＢＲＯの懐の深さでしょうか。<br />
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<![CDATA[<p>３０日もＭＩＢＲＯを履いたＹＥＴＩで行きました。前日の雨でややウェットになっているはずでしたが、あまり意識することなく走れました。岩面をコーナーリングしながら滑り落ちるタイトなコーナーでも、ドライの時と大差なくこなすことができました。これもＭＩＢＲＯの懐の深さでしょうか。<br />
そのコーナーは難易度高く、シラクの時は意思とは逆にテールが流れることがあったのですが、ＭＩＢＲＯになって、その辺がすごく安定しています。すぐ後ろを走っていた友人が「浜戸さん、上手い！」と言った（いつも一緒に走っているのに）のを聞き逃しませんでした（笑）。また別の友人には実際乗ってもらって、激坂を上ってもらいましたが、第一にブロックの柔らかさと食いつきの良さを挙げていました。彼もＭＩＢＲＯの発売を待望しているひとりです。私のまわりは元々ＩＲＣユーザーが多い（これは某自転車ショップの仕業でもありますが）のですが、その理由の一つにゴム質のよさと耐久性にあると思います。見た目のブロックのことばかり気がいきますが、タイヤのグリップの良し悪しはゴム質に拠る部分も大きいはずです。ＩＲＣはその初期性能が長く続くので、ブロックが減ってきても以外に使えるのです。ＭＩＢＲＯもその点は確実に受け継がれていると期待したいです。<br />
現在２．１をモニタリングしておりますが、フレームのクリアランスを考えると１．９５でどこまで性能が維持できるかも見てみたくなりました。さすがに自分で買わざるを得ませんね。またＩＲＣのタイヤを買ってしまうと他社との比較ができなくなります。<br />
</p>]]>
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<title>非常に気にいった点</title>
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<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-01-30T00:47:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">埼玉県　　　米山さん
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<dc:subject>26 X 1.95 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<div class="thumbimage"><img alt="S0213ynym.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/S0213ynym.jpg" width="58" height="80" />
</div>
先日約5時間のトレ－ルライドをしてきました。本格的なＭＩＢＲＯでの走りは初めてでした。 私はＡＲＡＩ・ＭＵＲＡＣＡというクラブに所属してまして、今回は、現役Ｊシリ－ズ参戦選手2名とかなりハ－ドなトレ－ニングでの使用になりました。
]]>
<![CDATA[<div class="mainimage"><img alt="0213ynym.jpg" src="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/images/0213ynym.jpg" width="166" height="231" />
</div>
先日約5時間のトレ－ルライドをしてきました。本格的なＭＩＢＲＯでの走りは初めてでした。 私はＡＲＡＩ・ＭＵＲＡＣＡというクラブに所属してまして、今回は、現役Ｊシリ－ズ参戦選手2名とかなりハ－ドなトレ－ニングでの使用になりました。
コ－ス的には、シングルトラック中心で登山道も含めた上りもテクニカル（岩あり、木の根あり、階段あり）。下りも激坂、木の根、等通常のＸＣレ－スではありえないくらいのハ－ドなコ－スでした。今回のライドで非常に気にいった点がひとつ！　テクニカルな超激坂。そして木の根地獄！　今まででは前タイヤが不安でスピ－ドコントロ－ルが利かないようなところでも確実にグリップしてました。もちろん後ろタイヤも引きずることがすくなく下り性能が非常によく気に入りました。
ぜひ今度は、発売しましたら２.１サイズをはいてみようと思います。
]]>
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<title>シルキーな大人の乗り味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/01/post_10.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-01-29T00:37:21Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/mibro//5.46</id>
<created>2005-01-29T00:37:21Z</created>
<summary type="text/plain">愛知県　　　　鈴木さん
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<dc:subject>26 X 2.25 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<p>まず手にとって最初に感じたのがタイヤのしなやかさです。いままで使ってきたサイドのぺらぺらなXCタイヤや、逆にトレイルでは厚過ぎるケーシングのDHタイヤとも違う新しい感触でとても期待が持てました。実際トレイルで乗ってみても、石などのギャップをタイヤ全体で取り込むようにしてショックを吸収してくれるといった感触で空気圧を上げていってもその特性は残っていました。<br />
漕ぎに関してですが、今はチューブドで使っていますがそれでも十二分に軽いです。漕ぎ出しはセンターブロックのサイプが多少しなる感じがあるのですが、問題のないレベルだと思いますし、スピードがのってしまえばすいすいとバイクが進んでいきます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず手にとって最初に感じたのがタイヤのしなやかさです。いままで使ってきたサイドのぺらぺらなXCタイヤや、逆にトレイルでは厚過ぎるケーシングのDHタイヤとも違う新しい感触でとても期待が持てました。実際トレイルで乗ってみても、石などのギャップをタイヤ全体で取り込むようにしてショックを吸収してくれるといった感触で空気圧を上げていってもその特性は残っていました。<br />
漕ぎに関してですが、今はチューブドで使っていますがそれでも十二分に軽いです。漕ぎ出しはセンターブロックのサイプが多少しなる感じがあるのですが、問題のないレベルだと思いますし、スピードがのってしまえばすいすいとバイクが進んでいきます。<br />
登り性能についてですが、これにはスゴイのひとことです。インプレ車両はROCKYMOUNTAINのFLOWというHTバイクで、ホイールは前後SIMANO XTのハブにDTのスポーク、リムはMAVIC D521、フォークにROCKSHOX PSYLOを125㎜ストロークで使っているのですが、この手のバイクは登りでたち漕ぎを他用することになってしまいます。それにも関わらず、路面が柔らかいところ、砂利っぽいところでも、斜度が上がってもトラクションが抜けず、スイスイと登ることができました。センターブロックのサイプがしなって路面にくっつくというイメージでした。2.25というサイズで一番楽しみたい所である下りですが、まず、直進安定性がかなり高く、コーナーではバイクがぱたっと倒れてサイドのサイプの入ったブロックがそこから最後まで粘ってくれて、安心してバンクのないコーナーにも入っていけました。片側が谷でオフキャンパーになっている、日本に多いと言われるセクションも走りやすかったです。直進安定性が高いのでハンドリングの軽いバイクの補正といった使い方も出来るのではないでしょうか。斜度のあるガレ場のストレートで岩を避けるためにハンドルを少しきる、ということはタイヤの直進安定性が高くて少しやりにくいのですが、ハンドルがとられないしタイヤがしなやかなので、安心して走ることが出来ました。ブロックが低く、サイプも深くなく、複雑なパターンなので耐久性はそれほど高いようには思いませんでした。あと気になったことはサイズに関してですが、2.25という表記に対して、ボクの感覚では2.10程度に感じました。全モデル通してサイズを統一していだだけるとユーザーも選びやすいのではないでしょうか。重量が軽く、他社のＦＲモデルのようにねちゃつくグリップではないし、ケーシングも適度に厚くしなやかなので軽快にトレイルを走ることが出来ました。シルキーな大人の乗り味といえるのではないでしょうか。直進安定性が高く、コーナーでぱたっと倒れて粘る、というのが本当に楽しいです。登りもすいすい行けるので下りにさしかかるまでに疲れにくい＝登りも下りも楽しめるトレイルにベストマッチなタイヤだと思いました。<br />
</p>]]>
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<title>予想以上に減速し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/archives/2005/01/post_9.html" />
<modified>2006-04-05T12:45:29Z</modified>
<issued>2005-01-24T00:27:13Z</issued>
<id>tag:www.irc-tire.com,2005:/blog/mibro//5.45</id>
<created>2005-01-24T00:27:13Z</created>
<summary type="text/plain">茨城県　　　松本さん
</summary>
<author>
<name>bcbloguser</name>


</author>
<dc:subject>26 X 2.10 Tubeless</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.irc-tire.com/blog/mibro/">
<![CDATA[<p>まず、MIBRO TUBELESSを受け取って早速、シラクとゴムの感触が違うような印象を受けました。しっとりしているというか、柔らかそう、というか、うまく口では表せませんが、好感を持ちました。すぐに、MAVIC X3.1リムで組んであるホイールに装着してみたのですが、後から入れる側のビードをちゃんと溝に落としてやれば、なんの問題もなく装着できました。様子を見ながら４気圧程、空気を入れてみましたが、しっかりとビードもあがり均一に装着できました。回してみても偏っている所はなく、気持ちよく使うことが出来そうです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、MIBRO TUBELESSを受け取って早速、シラクとゴムの感触が違うような印象を受けました。しっとりしているというか、柔らかそう、というか、うまく口では表せませんが、好感を持ちました。すぐに、MAVIC X3.1リムで組んであるホイールに装着してみたのですが、後から入れる側のビードをちゃんと溝に落としてやれば、なんの問題もなく装着できました。様子を見ながら４気圧程、空気を入れてみましたが、しっかりとビードもあがり均一に装着できました。回してみても偏っている所はなく、気持ちよく使うことが出来そうです。<br />
バイク： SchwinnのHomegrown(2000年モデル、リジッドバイク)<br />
ローテーション： 前後とも推奨方向<br />
空気圧はタイヤの印象を語る上で、とても重要だと思うので、今後もその都度、明記するつもりです。空気圧計は、パナレーサーのアナログ式の物を使ってます。<br />
MIBROを装着してから、天気が良くないこともあって、舗装路を走ることが多かったのです。舗装路では空気圧は３気圧にしてみましたが、印象的だったのは走りが軽いと言うことです。３気圧も入れているので、当たり前と言えば当たり前ですが、今までに使ったブロックタイヤの中で1,2を争う走りの軽さです。あと、ロードノイズの静かさも印象的でした。走りの軽いタイヤとしては、KENDAのKARMAというのを使ったことがあり、その舗装路での静かさも印象に残っているのですが、こちらは太いスリックタイヤに近い感触でした。MIBROの静かさはそれとは違っていて、ノブがグリップしているのは分かるけど、ノイズは少ない不思議な感じでした。とにかく、走りは軽いけど、グリップは良さそうな印象を受け、早く山へ行ってみたくなりました。やっと、天気の良い週末になり、トレイルへ行ってみました。両日とも、空気圧は前後2.2気圧としてみました。また路面コンディションは良く、ドライだけど、乾きすぎず、トラクションは良くかかる状態でした。　まずは、ダートと砂利のダブルトラックを登っていくのですが、トラクションが良くかかるタイヤだと感じました。トラクションの抜けやすい坂も行ってみたのですが、気持ちよく登れました。路面状況が良かったこともありますが、とても登りやすかったです。今後、ウェットな状況や、更に急な登りなども試してみたいと思います。　次にダートの少し急な下りを、まっすぐ下ってみたのですが、前輪のブレーキ時のグリップが素晴らしかったです、驚きました。いつもと同じ具合で前ブレーキをかけると、予想以上に減速し、前が沈み前加重が増えて更に減速する、と言う感じでした。この制動力はとてもありがたいです。　その後、シングルトラックの降りを走ってきたのですが、安心して走ることが出来ました。そんなにスピードを出していなかったこともあり、コーナーでの挙動などもタイヤのグリップ限界を越えることもなく、タイヤの方が、「まだまだ行けるぞー」と言っているような感じでした。急な挙動を示すこともなく、路面の感触も感じやすく、下っていて信頼できる、気持ちに少し余裕を持てるタイヤだと感じました。　今回は路面状況もかなり良く、余裕を持って走っていたので、タイヤの性能の一部分しか感じられていないと思いますが、これからもいろんな状況を走り回ってみたいと思います。今回の印象をまとめると、以下のような感じです。<br />
・舗装路でもダートでも、走りが軽い。<br />
・前後輪ともトラクションがよい。特に、制動時の前輪のトラクションが素晴らしく、はじめは前ブレーキが利きすぎて驚いた。前後輪でローテーションを指定している意図が、明確に感じられる。<br />
・路面状況がよかったので、タイヤ性能の限界は全く見ることが出来なかった。<br />
・ネガティブな印象はなし<br />
</p>]]>
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