ある程度古くなっても・・・ |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
昨年怪我をしてから、ほとんどバイクに乗っていなかったのですが、12月に入ってから、何度か山へ走りに行きましたので、報告させていただきます。
乗れなかった間、バイクは玄関前に置いておりました。当然、太陽(紫外線)も浴びますし、コンパウンドが劣化してグリップが悪くなっているのでは、と心配しておりました。
が、それは無用の心配で、グリップ力は以前と変わらず良好でした。もちろん、新品時と比較すれば、グリップ力が変化していない訳はないと思うのですが、相変わらず安心してトレイルを走ることができました。
【オフに出れば狼と化す!(オンロードでは羊!)】 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
ちょっと困ってしまいます。。。 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
タイヤ:IRC MIBRO 2.1"
空気圧(前/後):1.9/2.0気圧
タイヤローテーション方向:前後とも推奨どおり
バイク:GIANT TRANCE
場所:相模湖ピクニックランド
路面:ほぼドライで良いコンディション
先週の日曜日、相模湖で行われたアミノバイタルカップに参加してきました。実は、今まで乗っていたSchwinnのフレームを折ってしまい、クロカンっぽく乗る為のバイクがなくなってしまったので、急遽、GIANT TRANCEのフレームを購入し、乗り換えることにしました。
さて、本題に入りますが、相模湖ピクニックランドのコースは、当日、工事をしていた関係もあって、1周約1.5kmの短いものでした。コース中でポイントになりそうなのは、大小おり交ぜた木の根っこが横たわっている上り坂くらいで、あとは比較的簡単なコースでした。その登りは、試走時から押している人も多く、レース中は渋滞になること必至という感じでした。
回りきることができた |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
驚きのあまり声が |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
使用バイク:Schwinn Homegrown(リジッド)
タイヤ 前/後:MIBRO/MIBRO (推奨回転方向にて使用)
空気圧 前/後:2.0/2.0 気圧
路面状況:乾いていてとても良い
先週末に筑波山近辺を走ってきました。つくばのバイクショップFORZAのチーム練習です。コースは、登りが砂利のジープロード、ダート、舗装(峠)といろいろ走ってみました。降りは砂利とダートのシングルトラック、高速のバンクの連続するダートです。今回走った中で、まず書いておきたいのが、急な坂でのトラクションの良さです。良く行くコースですが、なかなか登れない激坂が2つあります。1つは、急なうえにかなり長いので、登り切ることは出来ないのですが、かなり自己記録を塗り替えて登ることが出来ました。驚きのあまり声が出てしまいました。
「第2回 六甲トレール使用レポート」 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |

二段坂 制覇! |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
二週間ぶりに御前山に行ってきました。ここしばらく雨も降っていなかったので、シングルトラックの路面はかなりしまった状態でした。所々霜柱が解けて滑りやすくなってはいましたが、気持ちよく走ることができました。 今回は、一人で行ってきたので前回制覇できなかった登りの二段坂だけを目指しました。それ以外の所は、休憩は短めにけれどもそんなにスピードは出すことなく流す程度にしました。 前回タイヤの空気圧はかなり低めにしましたが、今回は少し高めにしてみました。そのせいか、木の根を乗り越える時には少しスリップする感じはありましたがタイヤのグリップが抜けてしまって転倒するということはなく、滑った後にすぐタイヤが路面をつかんでくれたという感じがしました。
上手い! |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
30日もMIBROを履いたYETIで行きました。前日の雨でややウェットになっているはずでしたが、あまり意識することなく走れました。岩面をコーナーリングしながら滑り落ちるタイトなコーナーでも、ドライの時と大差なくこなすことができました。これもMIBROの懐の深さでしょうか。
予想以上に減速し |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
まず、MIBRO TUBELESSを受け取って早速、シラクとゴムの感触が違うような印象を受けました。しっとりしているというか、柔らかそう、というか、うまく口では表せませんが、好感を持ちました。すぐに、MAVIC X3.1リムで組んであるホイールに装着してみたのですが、後から入れる側のビードをちゃんと溝に落としてやれば、なんの問題もなく装着できました。様子を見ながら4気圧程、空気を入れてみましたが、しっかりとビードもあがり均一に装着できました。回してみても偏っている所はなく、気持ちよく使うことが出来そうです。
「もう少しで走破できそう。」 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
1月23日(日)、天候(曇・無風)、気温5℃、茨城県御前山
今日は、いつもおじゃましているお店、宇都宮の「いちごさいくる」の仲間と御前山にツーリングに行ってきました。まずジープロードの緩い登りでは、体を温める意味もあってゆっくりと流します。そこでは、タイヤから砂利のデコボコ感がしっかりと伝わってきました。いつも使っているチューブドタイヤだとリム打ちパンクが心配なのと走りの軽さを求めて空気圧はかなり高めに設定していますが、今回は一緒に行った仲間から「空気甘いんじゃない?」と言われるくらいいつもより低めにしてみました。普通だったらこぎが重くなってしまうところが、見た目とは反対にいつもよりペダルが軽く感じられ、まずそこで驚いていまいました。
初走行! |
【26 X 2.10 Tubeless】 |

「はじめてMIBRO装着で走行しました」 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
正直びっくりしました。自転車に乗っていて『にやっ』としてしまいました。道路の脇にはまだ雪が残っているのですが、走れないことはないので会社までの通勤で乗りました。
実は、チューブレスタイヤは初めてなので、そのせいかもしれませんが、一般的にいわれているように確かに走行の軽さを感じました。
段差を超えるときに、僅かにスリップ |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
『タイムアップ』 |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
早速八幡浜のコースで送られてきたMIBROを試してみました。使用状況は、フルサスのMTBに取付け、空気圧2.0kgf/cm2で使用しました。
評価としては、タイヤが変わっただけでここまで走りのスピードが速くなり、そして労力が少なく、余裕が持てるようになるとは驚きでした。
バナナの皮のごとく |
【26 X 2.10 Tubeless】 |
「幸運にもMIBROのモニターに選ばれたものの、実はチューブレスタイヤの装着は大の苦手。先日も無理にタイヤレバーでこじってレバーを折ってしまったばかり(本当はタイヤレバー使用禁止なのだが・・・)。
しかしモニターを引き受けた以上はまずタイヤをつけなきゃ始まらない。
IRCより送られてきた”チューブレス嵌め外しマニュアルCD”(近日web上で公開予定!by IRC)を見ながら最近購入したばかりのシマノのホイールからIRCミトスXCO2チューブレスをはずしにかかった。
すると今まではすごく苦労していた取外しが、今回はバナナの皮のごとくするするっと外れた。
