カテゴリ
  • 全カテゴリ
  • 26 X 1.95 Tubeless
  • 26 X 2.10 Tubeless
  • 26 X 2.25 Tubeless
アーカイブ
  • 2006年02月
  • 2005年09月
  • 2005年05月
  • 2005年02月
  • 2005年01月
最近のエントリーブ
  • ある程度古くなっても・・・
  • 【富士見B・Cコースでインプレ】
  • 川乗
  • 【オフに出れば狼と化す!(オンロードでは羊!)】
  • 【”爆走老兄弟”】
  • ちょっと困ってしまいます。。。
  • 回りきることができた
  • 「市街地圧雪バーン」
  • 驚きのあまり声が
  • 「第2回 六甲トレール使用レポート」
2005年09月08日
前の記事
後の記事
【富士見B・Cコースでインプレ】
【26 X 2.25 Tubeless】

先日、富士見パノラマへ行ってきました。ミブロを装着した、我がBULLITは総重量14Kgと軽量となり、4X仕様っぽくなりました。
あいにく、当日は、4Xの大会で4Xコースは走れず、Dコースも子供達が特訓中だったため、Bコース・Cコースのみのライディングとなりました。
Cコースを4本と Bコースを2本走りました。
エア圧は、フロント2.0 リア2.1でセッティング、いつもは、1本ごとに調整していましたが、今回は一度も変更せず、問題もありませんでした。走行中に変更したのは、シートポスト高のみで、快適に、集中して走ることができました。
いつも富士見で走っていると二の腕の下が痒くなる(たぶん筋肉が痙攣している)のですが、今回は痒くなりませんでした。これは以前使用していたタイヤにくらべてミブロが、しなやかな為だと思います。乗り心地の良い分、グリップ性能や、ブレーキ時のポテンシャルが犠牲になることはある程度覚悟していましたが、自分の走行レベルではまったく問題ありませんでした。ただし、おもいっきりバンクでせめこんだ時若干、リアがすべりました。これは乗り方で解決できると思います(今後の特訓の課題)。
Bコースで、ハードテール軍団に抜かれ悔しい思いをしたり、、何回も転倒して痛い思いもしましたが、自分では、まずまずの走行ができ、心地よい筋肉痛ののこる1日でした(前回より、少しでも早く走れたり、上手く走れたら、満足しますが、思い通りに走れないと思いっきり自己嫌悪に陥ってしまう富士見です)。
以前、セッティングが悪かったせいか、まったく楽しくない富士見の1日もありました。また1日で2回もパンク、それも頂上付近でのパンクでコースのほとんどを押して降りたこともありました。やっぱり、タイヤの選択は、もっとも重要なライディングの要素だと思います。
自分は、レースに出るわけではないので、楽しみながら、ただし自分のレベルで限界に挑戦するスタンスを取っています。プレイベートで楽しむには資金的にも、時間的にも、限界があります。ミブロは、キャパが広く、フリーライディングにはベストなタイヤだと思います。
次回は、4Xコースでもがんばってみたいと思います。またレポートします。


神奈川県 築澤さん
トラックバックURL:http://www.irc-tire.com/mt/mt-tb.cgi/45