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2005年02月14日
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回りきることができた
【26 X 2.10 Tubeless】
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「今回はハードテイルバイクにMIBROを履かせていつもの山を走行した。01モデルのSCHWINNホームグロウンにSIDフロントフォーク・クロスマックスSLの組み合わせ。タイヤをはめる時は、これまでになくはめやすかった。シラクやミトスに比べビードが柔らかいことがわかった。 以前ミトスO2を履かせたときはタイヤのグリップ力の方がフォークに勝っていたような印象が残っていたので、MIBRO2.1にあっても同様の傾向を予想したが、結果は大いに異なるものであった。  山に入ってまず感じたのは乗り心地の良さ。さすがフルサスよりもダイレクトにわかる。一瞬パンクと思ってしまうほど柔らかいと感じる場面が多々あった。空気圧は2.0気圧にしたので極端に少ないわけでもない。実は次の日にシラク1.95に履き替えて走ったが乗り心地は硬く、MIBROの印象がさらに際立った。 さらに下りではMIBROの本領発揮。バンクのついたコーナーで今までだとオーバースピードと思われる状況でも回りきることができた。直滑降的な下りでもシラクは例えるなら1本足で走っている感じがするのに比べ、MIBROは2本で踏ん張っているような感じさえした。 恐らくフルサスでも同様のメリットは享受しているのだろうが、挙動がダイレクトなハードテイルは効果がわかりやすい。またグリップが良いにも関わらずミトスで感じたような事もなく、素直に受け入れられるタイヤであった。っていうかハードテイルとの組み合わせの方が気にいってしまった。 ただし最後に前回MIBROで感じた特定の上りでのスリップ感、同じ場所をシラクで走ったら全くスリップすることなく上った。しかもシラクはかなりブロックが減っているのに。比較的拾い道幅でラインも違っていたかも知れないので、もう一度MIBROで走って確かめたいと思う。」
愛知県   浜戸さん
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