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2005年02月08日
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「第2回 六甲トレール使用レポート」
【26 X 2.10 Tubeless】
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◆六甲トレール ◆1.8気圧での仕様も全く問題なし  (体重68kg,バイク12kgジャスト、フルサスフレーム使用)  劇的に、登りでのトラクションがかけやすくなる。また、下りでのフロントタイヤの安定性とブレーキ性能の向上はトレールライドでは最適のタイヤではないかと思う。しかし、XCレースとなると1.95のタイヤのほうが良いような気がする。 セルフディスカバリー王滝100kmなどは2.1、 Jシリーズ XCではフロント2.1,リア1.95もしくは両方1.95。 ただし、僕はリアタイヤを酷使する傾向があるのと極端にパンクを嫌うので 4時間耐久などはフロント1.95リア2.1がいいかなと思います ◆詳細 今回は、神戸に本社のある某有名自転車メーカーの元エリートライダーと一緒に、テクニカル面のトレーニングを目的に走ってきました。タイヤの空気圧は前後1.8気圧にセット。 今回は、いつも乗って登れないロックセクションや急坂の攻略をメインに置いた。とりあえず、ゆっくりと石を踏んだときのタイヤのつぶれ方を感じながら走り出した。なかなかサイドウオールがしっかりしているおかげで、1.8気圧でも問題が無い。それでいて、バランスボールに乗っているときのようなフワフワした感覚も無くいい感じでグリップしてくれているみたい。以前感じた、こぎのもたつき感もない。(でも1.95をリアで試してみたいものです)早速、いつも登れない50cmぐらいの段差に来た。とりあえず、何も考えずに突っ込んでみるが見事に跳ね返されてしまった。今回は、こういったところを攻略に来ているので何度もトライしてみる。そうすると、何度かいけるようになってきた。要は、フロントが段差に乗った後のトラクションのかけ方が出来てきたのとタイヤが、ズルッ と滑らないおかげで登れてしまうことがあるのである。光明が見えてきた。とりあえず、先にも色々セクションはあるのでどんどん進んでみる。そうやって、今回は進み今まで登れなかったところを50%ぐらいの確率でクリアーしていく。 今度は下りですが、空気圧が少なくても何の心配も無くかっとんでいけるただ、今まで以上にスピードが出せるので、若干横方向のグリップ力に欠ける様に感じた。あくまでも、明らかにスピードメーターでも限界スピードが上がっているのでコーナーの突っ込みは慎重になる。ただ、一気にすべることは無いようである。限界点付近では、緩やかにすべりを感じることができるので感覚をつかんだら、かっとんでいける。
奈良県  宮本さん
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