 |
ここに一つの新しい技術が誕生した。
RRC=米ヌカから作られる炭素素材RBセラミックをトレッドゴムに配合する技術、RBCC。
その細かな粒子径と多孔体という構造でトレッド表面においてミクロのレベルでスパイク効果を発揮するRBCC。僅か7〜9cm2しか接地しないロードタイヤにおいて一本あたり2万〜2万5千個ほどのRBC粒子が配合されているREDSTORMでは明らかに差が出る。一方の転がり抵抗については、コンパウンドの反発弾性によるところが大きく、RBCCでの転がり抵抗値の上昇は確認されなかった。 走る、止まる、曲がる、タイヤに求められる3大要素とトラブル抑制機能。スムーズに転がり、確実に止まり、しっかり曲がるタイヤ。相反する性能の両立を追及し、REDSTORMは生まれ変わった。 |
 |
|