
26 x 2.10

26 x 1.95
「XC レースで勝つ!」ことを第一義に開発されたレース直系モデル。センターからショルダーのブロックを2 段形状にし、剛性と耐摩耗性をキープしたまま小型軽量化。ただし軽量でありながらも、グリップ性能・耐パンク性能にも優れている。また、やや張り出したサイドブロックが、スムーズかつシャープなコーナリングを可能にした。ややウェット~ドライまで、幅広いコンディションに対応。チューブレスモデルに加えて、シーンに合わせて選べるチューブタイプが登場。
SPECIFICATION
| サイズ |
タイプ |
ビード |
空気圧 |
重量(g) |
| kpa |
kg/cm² |
psi |
| HE 26x1.95 |
WT |
アラミド |
250-400 |
2.5-4.0 |
40-60 |
525 |
| HE 26x2.10 |
WT |
アラミド |
250-400 |
2.5-4.0 |
40-60 |
595 |
| HE 26x2.25 |
WT |
アラミド |
250-400 |
2.5-4.0 |
40-60 |
610 |
USAGE
ブロックパターンの詳細

「XCレースで勝つため」の MYTHOS XCテクノロジー

1.パフォーマンスを損なわずブロックを小型軽量化
センターからショルダー部分は、ブロックベースを2段形状に。それにより、剛性や耐摩耗性は十分に確保しつつ、ブロックの小型軽量化を実現した。またブロックの飛びや欠けを減少させるというメリットも。
2.レースを有利に進める最適なパターン配置
センターブロックとショルダーブロックは適度に連続的に、サイドブロックはやや張り出し気味に配置。この配置は、スムーズかつシャープなコーナリングを可能にするトレッドパターンの「最適解」。軽量タイヤでありながらも、優れたグリップ性能と高い耐パンク性能を確保している。
3.ロウアーな三角ノブはなくてはならない名脇役
センターとショルダー部分に低く配置した三角ノブは、突き刺しパンクを抑制。同時にスリップ抑制の機能も受け持つ。